長い間、クロウフカセ症候群に悩まされていて、まだまだ未知の病気であったため
予後の見当もつきませんでした
5月の退院時には、ひまわりを頑張って育てたら、父が見てくれる気がして
この夏乗りきってくれたらと、なんとなくの覚悟はあったものの
自宅で過ごす父を見ていると
呼吸機能の低下は感じたものの、まだ生命力としては大丈夫じゃないかと思っていたので
父の死が突然に感じてしまい
葬儀やすべきことが終わったときには、喪失感が思った以上にありました
実家には母が一人となり、まだ御膳上げも終わってはいない状況で
でも、前に進まなければというところに来た感じです
いろんなことがあったので、また少しずつ整理して書き留めていきたいと思います
