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 東京電力福島第一原発事故に伴い、国の責任で実施する放射性物質の除染について、環境省は原則として年間の追加被曝(ひばく)線量が5ミリシーベルト以上の地域を対象とする方針を固めた。都市部の側溝など、線量が局所的に飛び抜けて高く、生活への影響も大きいホットスポットは1ミリシーベルト以上とする。森林では土壌は除去せず落ち葉の回収でも対応可能とした。土壌や落ち葉などの総除去量は最大で東京ドーム23杯分の約2900万立方メートルになる。

 除染基準をめぐっては、政府が8月に示した除染の緊急実施基本方針で、平常時の年間許容量とされる1ミリシーベルトを長期的に目指すとしてきた。環境省は今回、5ミリシーベルトを原則とした根拠について、それ以下の低線量地域では表土を削るなどしても効果が上がりにくいことなどを挙げた。セシウムの一部が2年で半減期を迎えることなど自然減の効果もあわせて、1ミリシーベルトを目指すという。

 同省は27日、有識者による「環境回復(除染)検討会」の会合を開き、試算結果を示した。5ミリシーベルト以上の地域はすべて福島県内といい、県面積の13%に当たる約1778平方キロ。

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 東京電力は27日、事故後の福島第一原発とその周辺で測定して公表している放射性物質の値などに新たに46カ所誤りがあったと発表した。8月末にも94カ所誤りが見つかり、訂正していた。

 東電によると、間違ったのは発電所内の地下水の放射性物質の値など。単位の表記ミス、転記ミスなどが原因。誤って公表した値よりも正しい値の方が高かったのは1件。6月29日に採取した1号機周辺の地下水に含まれる放射性の銀で検出限界未満だったのが、正しくは1立方センチあたり0.026ベクレルだった。

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 東京都豊島区長崎2丁目のゲームセンターで同店経営の鈴木明さん(75)が殺害された事件で、警視庁は27日午前、強盗殺人などの疑いで20代の男2人に任意同行を求め、事情聴取を始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。

 捜査関係者によると、2人は19日未明、ビルの地下1階にあるゲームセンター「ラビット」に侵入し、店内の事務所で鈴木さんの後頭部を鈍器で殴って殺害。鈴木さんが持ち歩いていた両替機などの鍵の束を奪った疑いがある。

 現場の指紋や付近の防犯カメラの映像などから2人を特定した。捜査関係者によると、鈴木さんが倒れていた近くにあった血の付いた消火器が、凶器とみられるという。店内の両替機2台から現金計約10万円がなくなっており、これも2人が奪ったとみている。

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