最近やっと、心が社労士の受験準備に戻ってきた感じです。


10月に勉強を始めて1ヶ月半くらいはやる気もあって頑張っていて。


11月20日頃、労災の確認テストの出来があまりにも悪くてちょっとイヤになって。

気持ちを立て直せないまま雇用の授業スタート。

なんだか先生と合わない感じがして、「いいもん、授業はあてにしないでひとりでやる!」とツッパって。


塾についていけなくて、TACの暗記カードを使ってみたり、市販書の「合格のつぼ(選択対策」「合格のつぼ(択一対策)」を使ってみたり、試行錯誤。


その結果、自分なりの勉強方法を掴めた気もした…と思ったのも束の間、ケガをしたり、体調を崩したり、忘年会だなんだで忙しかったり・・・で、ダウン。

年末年始はこれといった遠出もせずにゆっくり休養。

続々と届いていたものの未開封だったCDをパソコンに取り込んだり、たまってきた教材を整理したり、軽く復習をしたり。


年が明けて。

授業が1月末までないことをいいことに、気持ちがたるみまくり。

3連休に3日とも用事があってろくに勉強をしなかったのを機に、毎日少しずつでも何かしらの勉強をする習慣が完全に崩壊。
心が社労士の勉強から急速に離れて行きました。

前後して、冬休みに数冊「浅見光彦シリーズ」の小説を読んだこときっかけに、浅見光彦にすっかりハマッてしまって、再放送を録画しちゃー見て、ブックオフに行っちゃー105円コーナーで未読のものを買って帰って読み耽る日々。


1/22にFP3級の試験があったので、直前になってあわてて勉強して試験を乗り切ったあたりから、「そうだ、勉強しなくちゃ」「社労士の受験準備もしっかりしなくちゃ」と浮上してきた感じです。

FP3級、受けようかどうしようか、迷ったんですよね。
そんな余裕あるなら、社労士の勉強一本に力を注ぐべきでは? と。

でも、受けて良かったです。

勉強自体が自分のためになったし、労災や雇用の復習にもなったし、年金の軽い予習にもなったし。

何より、「自分で決めたことを頑張る」→「やりきる」→「やったー!終わったー!受かったー!」という喜び&解放感・充実感を体験して、それが素直に気持ち良かったんです。


社労士試験とFP3級じゃ、大変さが較べ物にならないけれど、社労士試験でも、やったー!終わったー!受かったー!」という喜び&解放感・充実感を感じたい。
受けると決めて進み始めてしまった以上は、最後まであきらめたくない!
と、やる気を取り戻すことができました。

あ、FP3級は、正式に合格発表があったわけではなく、主催者サイトに掲載された解答と手元の控えとで自己採点した結果、合格したと思い込んでいるだけですあせる
マークミスはありませんように!!
先日、通っている塾で、合格者の方に勉強方法を伺う機会がありました。

卒業生の方3名がいらして、それぞれの勉強法を10分くらいずつお話された後、実際に使われたノートやテキストを見せていただきながら個別に質問できる時間もあり、とても有意義なものでした。


印象に残った点、自分も取り入れてみたいと思った点をメモってきました。
とっても有益な情報だと思うので、シェアしましょう♪


★過去問

・しっかりやったほうがいい。

・過去問で出ているものは落としてはいけない!

・何度も解いていると答えを覚えてしまうので、何回転もするなら、偶数のみ解く、奇数のみ解く、後ろから解くなど、アレンジしてみるのもよし。


★模試

・各社の模試を自宅受験として取り寄せて、選択対策。
(実際に受験するというよりは、各社がどこを出る予想しているのかを確認して、出題されたら解けるようにするのが目的。)


★直前期

・直前にやっておこうと思うものを決めておく。
 (直前になると焦って何をしていいかわからなくなるので、今から決めておく)

・何も手につかないなら、講義ビデオを見返して過ごすのもあり。

・模試で合っていた問題を復習する。
 (間違っていた問題は模試の直後に復習して覚えているけれど、合っていた問題は意外と記憶があやふやになってしまっていたりするらしい)

・テキストをザーッと流し読みする。


★CD

・合格者3名のうち、2名は通勤時間を使って聞いてたとのこと。
 やっぱりiDE先生のCDの効果はすごいみたい。

・2倍速で聞くと脳が活性化されるらしい。

★答練

・各科目の答練前に(1)基本重要事項の書き出し(2)確認テストの復習(3)CDを最初から最後まで聞く をやって置くとそこそこの点が取れるらしい。

・↑まったく準備せず、実力試しに答練を受けるのもありだけど、それであんまりにも点が取れないとイヤになっちゃうから、ある程度準備しておくのもアリというお話。


★その他

・重要点はノートに書き出す。

・覚えなくちゃいけないものは、紙に書いてトイレに貼る。

・インプット期(6月くらいまで):授業→過去問→CDを聞きながらテキストを読む→また過去問を解いて論点の確認


・塾の短期ゼミは、なかなか有効らしい。(直前総まとめゼミ、横断対策、選択対策)

・年金は毎日10問解き続けているといつかわかる!

・1日15分でも30分でも、テキストや問題集を見る。

・メンタル面が大事!!


~ ~ ~

「私はギリギリで受かったからー」
「私はあんまり勉強時間はなかったからー」
と、みなさん話し出す前におっしゃるのですが、
イエイエ、聞き始めると、やっぱり、かなり、すごく、勉強していらっしゃる!

やっぱり合格する方は、たくさん時間をかけてしっかり勉強しているんだな、ということがよーくわかりました。

新年会があったり、こういう座談会があったり、当初期待していなかったような思いがけないサポートがあって、この塾にして良かったと改めて思いました。

さあ、私もがんばろうっと!!



昨日は久しぶりに塾がありました。
1月に入ってから初めての授業。

前回から1ヶ月以上間があいたので、
学校ってどんな感じだっけ・・・?
というくらい、リセットされちゃっていました。

いつも家を何時に出ていたかわからなくなって、のほほんとしていたら出遅れてお気に入りの席が埋まってしまっていたし、受講カードは忘れるし…ショック!

いかん、いかん。
しっかりしなくては!



授業は、徴収法に入りました。
導入部分から労災保険料のメリット制あたりまで。


私、徴収方法、好きかもしれません・・・ドキドキ

労基、安衛、労災、雇用、といままでやってきた中で、一番頭を使わなくてよくて、一番ラクに感じます。

淡々と、ルールに沿って頭に入れていけばいいのですから。


業務の効率化、保険料の負担の公平化など、理由が単純で明確だから「なんで?」と疑問に思うこともないし、むしろ効率化・公平化のためによく考えられているんだなーすごいなーと思いながら勉強しています。


たまに「なんで?」と思うことがあっても、労災保険や雇用保険に戻って理由を探すと、必ず根拠が見つかるし。


勉強していているうちにわかってきたのですが、私の頭は、自分なりに納得がいったことじゃないと受け付けないみたいなんです。

だから、「よくわかんないけどとりあえず覚えよう」みたいな勉強法はムリで。
その場はしのげても、8月まで頭の中にキープしておけない。
「なるほどね!」と思ったものじゃないと、脳からこぼれ落ちちゃうみたいです。

徴収法は、今のところ「なるほどね!」と自然に思えることばかりなので、ほんとーに気持ちがラクです。


問題も、ヘンなものはあんまり出ないみたいだし、選択式の出題がないというのも負担が少ないですね。


私がラクだと思うってことは、他の受験生の皆さんにとっても徴収法はラクな科目だってことなんでしょう。

ってことは、間違えたら差がついちゃうかも!?
気を引き締めて、「できて当たり前」くらいの気持ちで、解けるようにしないと……ですね。


択一式6点分、がっつり得点源にしたいと思います!!


ショックなのは、徴収法をやっていると、労災や雇用の知識があやふやなことに気づかされることガーン


逆に、徴収法を知って、労災や雇用の知識が補強された面もあるし、徴収法だけを切り離して考えないで、労災・雇用・徴収は大きくひとくくりに捕らえて取り組んだほうがいいのかも、と思い始めました。

徴収法やりつつ、ちょこちょこ労災と雇用に立ち返って復習して、3科目まとめて固めていこうかと。


それで、徴収法だけでなく、労災も雇用もまとめて好きになって、得意科目にできたらいいなーなんて思っています。

予定通り、90分間、徴収法をやりましたニコニコ


頭の中で、いろんな数字がふわふわ浮いてマス。

40とか50とか160万円とか1億9000万円とか15.5とか17.5とか18.5とか13万円とか176とか146とか96とか…。

ややこしい~

明日、同じところをもう一度やって、ふわふわ浮いてる数字を、脳みそのシワに挟み込むつもり!!


今日の勉強はこれで終わり。

家に帰ったら、ゴロゴロしながら本を読みま~すラブラブ

今日、会社帰りに買ってきた「殺人鬼フジコの衝動」。

真梨幸子さんの本が、面白そうで、
少し前から気になっていたのです。

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面白いといいな。

でもあんまり面白すぎると、勉強さぼりたくなるから困ってしまう~

今から90分、勉強してから帰るぞ!

暗記カードの徴収法の途中から最後までを頭に入れるのさー。

明後日は、塾で徴収法の授業(徴収1)だから、予習のつもり。


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