美しき歳時記

美しき歳時記

L’art de vivre à la japonaise"
花鳥風月、日々を心美しく過ごすための私の居室

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セントラル愛知交響楽団Wコンチェルトシリーズ

ピアノ 務川慧悟

 

指揮  角田鋼亮

 

 

Program

 

ラフマニノフ 幻想小品曲 前奏曲嬰ハ短調Op.3・2『鐘』

 

ラフマニノフ 10の前奏曲 第4番 ニ長調Op.23・4

 

ラフマニノフ パが二ー二の主題による狂騒曲Op.43

 

 

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op・30

 

 

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セントラル愛知交響楽団のWコンチェルトシリーズはあたったんではないかなと

幅広くクラシックファンを取り込んだ企画もの。

 

素晴らしい熱演でなおさら、次回も足を運びたくなるでしょう。

新規クラシックファンも獲得できたのではないでしょうか?

 

演奏は、ラフマニノフの世界観に溢れて

ここは名古屋ではなくカーネーギーホールじゃないかと

錯覚するほどに美しくホールは響いていました。

 

やはりオケは遠い席から全体を観ながら聴くほうが断然面白い。

 

何年か前のホール座席の自分を取り戻してきた数回のプログラムでした。

 

 

 

こちらは最高峰の名演ですが(-_-;)

 

私にとり親しみやすいヴァイオリニストのパが二ー二の主題をピアノでということで

お馴染み旋律に心浮かれました。

 

まっとうにクラシックで生きていきたかった。

何回もこれで良いと慰めても

この舞台で感動をお届けする側にいない自分や息子を悔むのですが

音楽をやっていたからこそ

このような楽曲も知ることですし

生まれ変わったら

今世のこの記憶を魂に焼き付けて

必ず舞い戻りたいと思うのでした。

 

 

美しき歳時記トナカイ桜

 

 

 

 

 

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15年前の今の時間、テレビは津波の映像を流し続けて

春間近なのにまだまだ寒いあんな悲惨な状況を思い出すと

フラッシュバックが起きてしまいそうだ。

 

コロナ禍を経て

 

私たちは何を学んだのでしょうか?

 

戦争もある。

 

日本人がもつと平和を訴えていくべきだったのではないのでしょうか?

 

私も昨日までの当たり前の笑顔を急に亡くした経験をしました。

私自身も痛みを持つ人となりました。

 

会いたい人がいる。

 

その悲しみを共感できる。

 

自然も人間も逞しい。

 

当時も今も私は温かな暖房の部屋で過ごすことのできる

恩恵を心から感謝して

参りたいと思うのです。

 

 

美しき歳時記イチョウオーナメント

 

 

 

春めく日々、

 

美しき日々のBGMは

フェビアン・レザ・パネの詩的シャンソンワールド。

 

 

歌詞のないシャンソンが実は好きだった。

 

 

ヴァイオリンは、jazzの中西俊博さん。

 

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庭のミモザが咲きました。

 

 

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家に桜を咲かせました。

 

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シンプルな花と音楽

それで充分幸せなこと

 

そして、愛くるしい

シャルマン。

 

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ありがとう。

 

優しい時間が戻って参りました。

 

 

いつもの名城公園でjazzの演奏もあり

なんて、あの方とはご縁があるのでしょう笑

 

 

 

美しき歳時記フランスコップ