セントラル愛知交響楽団Wコンチェルトシリーズ
ピアノ 務川慧悟
指揮 角田鋼亮
Program
ラフマニノフ 幻想小品曲 前奏曲嬰ハ短調Op.3・2『鐘』
ラフマニノフ 10の前奏曲 第4番 ニ長調Op.23・4
ラフマニノフ パが二ー二の主題による狂騒曲Op.43
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op・30
セントラル愛知交響楽団のWコンチェルトシリーズはあたったんではないかなと
幅広くクラシックファンを取り込んだ企画もの。
素晴らしい熱演でなおさら、次回も足を運びたくなるでしょう。
新規クラシックファンも獲得できたのではないでしょうか?
演奏は、ラフマニノフの世界観に溢れて
ここは名古屋ではなくカーネーギーホールじゃないかと
錯覚するほどに美しくホールは響いていました。
やはりオケは遠い席から全体を観ながら聴くほうが断然面白い。
何年か前のホール座席の自分を取り戻してきた数回のプログラムでした。
こちらは最高峰の名演ですが(-_-;)
私にとり親しみやすいヴァイオリニストのパが二ー二の主題をピアノでということで
お馴染み旋律に心浮かれました。
まっとうにクラシックで生きていきたかった。
何回もこれで良いと慰めても
この舞台で感動をお届けする側にいない自分や息子を悔むのですが
音楽をやっていたからこそ
このような楽曲も知ることですし
生まれ変わったら
今世のこの記憶を魂に焼き付けて
必ず舞い戻りたいと思うのでした。
美しき歳時記![]()
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