あははは~この間の続きなのだ最初は一つ前の記事読んでね
たぶんあれは自分の嫌な記憶を古い人格のなかに封じて新しい人格を作り出す過程を書いている。
私の中の住人が同じ男に恋をしたみなみんな報われぬまま男の答えは
「君の中の一人だけを愛しましょう」
心臓が高鳴る私たちの早まる鼓動を押さえつけて:
主人公の中の人格すべてが同じ男に恋をした。けれど男の人には気づいてもらえなかった的なかんじだった。
それは男が単に鈍感だったってわけじゃなく男は主人公が多重人格だってことを知っていた。
でも男は自分は浮気したくないから(笑)どう言えばいいかわからなくってそのままにしていたのだと思う。
そしていい答えがみつかった。それが
「君のなかの一人だけを愛しましょう」
だった。
当然主人公は自分が多重人格だということを知らないのでわけがわからないが私を愛してくれるようだというので主人公は興奮している。
はい、きょうはこれでお休み。
今日はおおみそかだね
良い年となりますように!!
BY沙里