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2011年最新作ブランドコピー新品のブログ

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 日本発のワールドミュージックとして注目されているサカキマンゴー&リンバ・トレイン・サウンド・システムが、新作「オイ!リンバ」を発表し、発売記念ツアーをする。

 鹿児島県出身のサカキマンゴーは、民族楽器親指ピアノの研究のためタンザニアに渡り、現地の名人奏者に師事した。アフリカ音楽の影響を存分に受けつつも、鹿児島弁にのせてラップにするなど日本独自のポップスへと昇華している。

 公演は10月1日が浜松市のWATTS(053・526・7057)、2日が東京・南青山の月見ル君想フ(03・5474・8115)など。(近藤康太郎)

N07838

 徳島県鳴門市大麻町の市ドイツ館で24日、ドイツの音楽大生らで組織した室内合奏団「アクロアマ・アニマータ」の演奏会があった。日独交流150周年記念コンサートで約150人が楽しんだ。

 同合奏団は2006年に創設された。バロックと初期クラシックを中心に、あまり知られていない曲目をレパートリーに取り入れ高い評価を得ている。最近、バッハのブランデンブルク協奏曲の演奏が注目されており、今回も同協奏曲第3番と5番ほか3曲を演奏。聴衆は澄んだみやびやかな響きに満足した。

N58020

 24日に石川県金沢市で開かれる全日本合唱コンクール中部支部大会に、高岡西高校が39年連続で富山県代表として出場する。高岡女子高校時代からの伝統に磨きをかけ、新たな境地に挑んでいる。

 「ホー、ホー」

 音楽室からオオカミの遠ぼえのような声が聞こえてきた。25人とは思えない大きな声だ。のぞいてみると、それぞれ顔を手でさすりながら、発声練習に励んでいた。

 同校を合唱強豪校に築き上げたのは、高岡女子時代に25年にわたって顧問を務めた長谷部律子さんの功績が大きいという。現顧問の白銀(しろがね)裕子教諭も、かつて長谷部さん率いる合唱部の部員だった。

 男女共学となり、校名が高岡西に変わった1997年に顧問をバトンタッチ。「長谷部先生の思い入れの強さをよく知っている分、引き継ぐのはプレッシャーが大きかった」と話す。

 そんな重圧をはねのけるように、あちこちの勉強会で学んだ練習法を採り入れ始めた。発声練習もその一つ。顔の筋肉を手でほぐし、余分な緊張を取り除いて頭全体に声を響かせる。32人が定員の高校A部門に25人で挑むには、一人ひとりの声量を上げるのが重要だ。

 インナーマッスル(体の内側の筋肉)を鍛えるトレーニングも、声量を上げるためだ。四つんばいになって片手片足を前後に振ったり、腰をてっぺんに三角形を作ったり、毎回20分ほど奇妙なポーズを繰り返す。

 合唱部のために高岡西への進学を決めたという吉田恵さん(2年)は「中学の時とは何もかも違う練習で、どんどんうまくなってきた」と実感している。

 ただ、一番難しいのは曲の理解と表現だという。今回歌う3曲はすべて外国語。例えば、課題曲の「いとしのピュリスよ」はイタリア語で、愛する女性に振り向いてもらえない男性の気持ちを歌う。

 歌詞の日本語訳を読んだだけでは曲のイメージがつかめないのか、生徒らの歌を聴いた白銀教諭は「全然伝わってこない」と感じた。男女役を決めて寸劇をやってみたり、オペラのDVDを見たりして、理解を深め、それを表現しようと取り組んできた。

 部長の上田彩奈さん(3年)は「やっとイメージがつかめてきた。3曲それぞれの雰囲気を伝えきって、全国大会に進みたい」と意気込んでいる。(成川彩)

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