いいかげん、
自粛は経済の萎縮につながるのでは・・・という意見が出始めている。
ダカラといって、震災前の、電力使いたい放題を復活させて、
元の生活に戻るというのはおかしい。
電力はそもそも、来たる夏の大量消費を見据えているからいいようなものの、
大量生産 大量消費の復活
なんだか、
それじゃ、震災の教訓を生かしてない
お金の使い道を
根本からみなおすときなのじゃないのかな。
なくてもいられるもの
ないと生活できないもの
見直して、
たとえば、
自転車の使用率
繁華街の閉店時間
自然発電の推進
地球に優しい取り組みを優先させるとか
言ってしまえば、
元旦から並んで福袋買わなくたっていい
お祭りだって
そもそも、
五穀豊穣を願い神様を敬い、ケガレを落とすためのもの
それをなくすなんて
神様にスト起こしているみたい
伝統こそ行うべき
客寄せが
新しいものや一過性のパンダ(文字通りの意味ではなくて!)ばかりでは
今度こそ愛想つかされちゃう気がしてならない・・・・
お祭りで得たお金を
被災地に回すとか
いろいろな奉納の仕方もあると思う
石原都知事(・・・すごい・・・でも、ま、いいのかな。)の言っていた
「我欲」
賛否両論ありますが、
この「我欲」こそ、諸悪の根源と私も思います。
お金の使い方をくれぐれも誤らないように
震災の教訓を生かし、
まちがっても
勘違いの消費をあおることを、国がしないように
お祈りいたします。
大切なものはなにか。
本当に時代が動いている。
