テレビを見ていたら、ミッツ マングローブが出ていた。
私、マツコデラックスは昔から好きで、5時に夢中とかで見かけると
「この人の言っていることってなんて的を射ているんだろうなー」
とうれしくなっていた。
だが、
このミッツさんはあんまりよくわからなかったけれど、最近「女装家」としてよくテレビに出ている。
番組で恥ずかしげもなく明菜のパフォーマンスをしたり、工藤静かのまねをしたり、っと、
なんだか
惜しげもなく自分をさらけ出して楽しんでいる感じが、
多少の「イタさ」を伴って、「すごいな」と思ってしまう。
聞けば、
慶応卒
イギリス留学
徳光和夫の甥
ピアノとか弾ける
高身長
と、人もうらやむようなソサエティの方で、話し方にインテリジェンスも見られるのに、
なぜ?
だからそれはもう、
「人の目」というものが、それを気にして生きていったって、なににもならないということを悟った潔さなのか、
単に欲望で突っ走った結果なのかよくわからないけれども
彼女を見て思ったのは、
ああ、自分の世界観をきちんと持っているってすばらしい
ということ
正々堂々と生きている感
それが見る側がどんな受け止め方をしようとも
「気にしねー」的な?
いいねえ
やりたいことやってるかなあ
つづけてるかな
自分に問いかけてみる
だから、
好きなんだな。
ちなみに
「ライムライト」
多分ずいぶん昔にいった事あるなー
なにがあるかわからない
それが人生だと思います
ワクワク

