こんばんは、ミーです
術後5日目の夜中、トイレに行ったところ、膵管の管を挿してあるところが「真っ赤」で腹帯もビチョビチョに濡れてしまってました。
痛みとかは全くないけれど、念のためナースコールで看護師さんを呼びました。
そこからがバタバタ。
外科と内科の当直医が駆けつけてくれ、看護師さんも数名。
酸素ボンベも用意され、ベッドごとあっという間にCT室。
撮影後は処置室。
何が起こっているのか訳が分からず
ただ、尿管をつけられ驚きました。
翌朝わかったことは、膵液漏れか、傷口の出血かの急変対応だったことを知りました。
とても珍しいケースだと看護師さんも笑ったのですが、患者本人がみつけて連絡し、本人いたって元気で、意識がハッキリしながら訳分からず。
結果は特に問題無しだったのですが、翌日一日だけ「トイレ&洗面以外、ベッドの上から動いては駄目」、この日から始まる予定だった「食事の延期」。
主治医には、食事を食べたかったと半泣きしました
大きな問題なく「急変対応経験」をしました。
先生方と看護師さんの素早い連携プレーを、目の前で体験させて頂きました