全ての人間がみな同じ性格、人格、要するに
遺伝子ともうひとつ(後述するがもしくは遺伝子に準ずるなにか)以外のものすべてが同じだと考える
同じ人間でも認識している世界が違えば反応は変わる
魂(仮定)ごとに存在する世界が違い、その交わりが人と人の出会いとなる
魂それぞれが違うのではなく同じ対象を見ていても対象が存在する世界が違うから
対象に対する反応は変わる
遺伝子と魂が個性をきめているのではなく
遺伝子が外見、反応や個性は生まれた世界によって変わる
歴史上、世界に人間は1人しかいない
その一つが世界であり
世界は一つである
全は一
一は全