ごきげんよう
ゆっきーです
昨日テレビで「ギルティ飯」とかやってたの見て
映画【十二人の怒れる男】をPrimeVideoでレンタルして観ました。1957年の映画です。
便利な世の中です。
日本でもリメイクされてますね、確か。
この作品を力説する私に夫から
「トレマーズとどっちが上?」と聞かれ
「甲乙つけがたい!」と
回答しましたら笑われました(笑)
私トレマーズが大好きで、昔々ケーブルテレビでその週5、6回観てたことを彼には話していたので上記の質問がきました(笑)
作中、無記名投票で
「Guilty、Guilty、Guilty・・・・・Not Guilty、Guilty、、、」ってシーンが強烈に海馬にこびりついています。
確かこの作品を見たのは実家にいる時だったので
中・高生の時。
通して裁判員室でお話が展開されます。
素人なので撮影技法はわかりませんが、あの狭い空間で工夫してカメラを置いているのか、壁のあるところが違う部屋を幾つか用意しているのか…?
窓もあって夕立があるのですよね。
何にしても緊迫感があります。
人は、知らず知らずに偏った見方をしてしまう。
思い込みだったり、聞いたことをそのまま受け取ってしまったり。
フラットにモノゴトを考えるのは難しいけど、大切なことだなぁと改めて。
8番の陪審員が、疑問を疑問として机に並べていく様がとても凄いと思う。
凄いしか出てこないのが口惜しい(笑)
ちなみに、8番の陪審員は無罪だとは言っていない。
有罪と言うには疑問がある、と言っている。
その視点、大事だなと。
8番の陪審員が相手に合わせて証言の矛盾点を突いていく。有罪に疑問を抱き、意見を無罪に替える陪審員が増えていってそれぞれの経験値から証言の疑問点を挙げて行く。
作中「あの小僧が有罪だろうと無罪だろうと俺たちには関係ない。でも俺たちの出した結果で人一人の人生が決まる(要約)。だからこそ話し合いが必要だ」と。
生きるって大変だな。
3番の陪審員の、息子との関係がよくないと言う伏線も切ない…。彼が最後まで有罪を主張してるわけだけど。
真実は分からないけど、事実は変わらなくそこにある。
でも、事実は受け取る人によって解釈が違う。
そう、人によって抱えているもの、受けた影響、影響を受けてどう思考するのか、すべてが違う。
事実を事実として観るって難しい。
でも、事実は事実として、解釈は解釈として知るためにもやはり「話し合い」は大切。
札幌在住のライフオーガナイザー®
ゆっきーこと木村由紀子です
ライフオーガナイズを知って私自身、生きやすくなりました!
ライフオーガナイズを広めたい
色んな人に知ってほしい
そのために私ができることってなんだ? ってことで
北海道在住のライフオーガナイザー®を中心にライフオーガナイザー🄬を紹介するブログを書こうとブログ方針を方向転換![]()
👇こんなことを中心に書いています
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派遣社員として働く2023年12月に正社員に転職×ライフオーガナイズ
着物のこと (着物好き)
HSPのこと (HSS型HSPです)等々
その時の記事はこちら【人生】波紋のように、自分から変えていく!






