昨今、ドライブレコーダーの普及で、
煽り運転などの犯罪行為が
視覚化されるようになりました
ドライブレコーダーが出始めの頃は、
否定的な意見もありました
あちこち録画されるだなんて恐ろしい、、、
個人情報が、、、
監視されるみたいでいやだ、、、
ドライブレコーダーの存在によって
憶測や推測で判断せず、
真実に基づいた判断が
できるようになったことを考えると、
ドライブレコーダーの導入は
英断であったと思います
先日、学校の安全管理として
スイスチーズモデルをもとに
いじめが起きないような環境作りについて
お伝えしました
これは
二度と同じことが起きないように
どうするかということが主軸で、
誰かを責めるためのツールではありません
どうすれば良かったかという過去への視点と、
これからどうすべきかという未来への視点で
ケーススタディをします
さらに、
人間はミスを犯すものという視点に立ちますので、
人間に頼らない方法についてかなり模索されます
機械や器具の機能の見直しや
その向上をはかったりと、
機能変更も含まれます
つまり、
アクシデントを起こしたくても
絶対に起こらないように、
機械でもなんでも使っていいから
強制的に変えよう!って感じ
コンビニやスーパーなどでは
防犯カメラがあります
防犯って良い言葉だなぁ
未然に防ぐということは
犯罪者になるひとを作らないということ
とても未来志向ですよね
わたしは学校の安全管理のために、
学校にぜひお願いしたいと思っています
レコーダーの導入
レコーダー導入の目的は3つ
1.事実の明確化(冤罪防止を含む)
2.教師の負担軽減
3.抑止力
いじめの訴えがあると
教師は事実確認を始めます
大人に問われて観念し
事実を素直に認められる子もいますが、
中には大人の目を見て平然と嘘をつき通す
やっかいな子もいます
加害者がこのやっかいな子どもの場合は、
親の目も欺くので
加害者の親が「うちの子はやっていない」と
騒ぎ立てるわけです、、、
本当は加害者なんですけどね
やった・やっていないで揉めた場合
証拠集めをしなければならないのですが、
これがもう大変
教師が二度とやらないように指導したくても
その前段階で足止めを食らうわけです
遠山の金さん、大岡越前、水戸黄門が実在していたらなぁ、、、いるわけないかっ
証拠集めは時間はかかるし
被害者側からは責められるし
加害者側からも責められるし
教師は板挟みです
教師の本分は
警察でも探偵でもありません
レコーダー導入によって
被害者が被害を受けた事実がわかり
加害者が加害をした証拠が出ます
プロである警察だって
事件があれば
監視カメラの画像を確認しますよね
事実確認のために
莫大な労力を要する作業を
教師だけにさせてきたのかと思うと、、、
ん〜、、、
それって違うよねって思うんです
学校で子どもたちが犯すいじめって
探偵や警察が介入したら、
あっという間に解決しそうな程度のものが
実際には多いと思います
でも時間がかかる、、、
サクッと解決するさまを見せて
大人の威厳を見せつけることも
いじめの抑止力になりますね
大人はそんなウソには騙されないぞってね
レコーダーがあれば
今よりずっと容易に事実確認できませんか?
「うちの子はやっていない」と
聞く耳を持たない加害者の親に対して、
事実を突きつけることもできます
解決のためには
教師の指導という説得だけでは足りません
加害者の親による
しつけという説得も不可欠なのです
子どもたちみんなの将来のために
感情を傍に置いて
教師、被害者の親も、加害者の親も含め
大人の戦略会議をすべきなのですけれど
このこともまた改めて
また、
冤罪を予防することができます
やっかいな子は
自分の悪行をやっていないとウソをつきます
さらに困ったことに
やられてもいないことをやられたと言い、
デマを流すことも度々あります
足をかけられ転ばされたと騒ぎ立てた
やっかいな子がいましたが、
たまたまあったビデオ映像で
それが真っ赤な大嘘であることが判明
ビデオ映像がなかったら
犯人に仕立て上げられていたかと思うと心底ゾッとする
違和感を感じて
調べてくださった先生には感謝ですし
レコーダーの必要性を痛感した出来事です
人を貶めることにも
人を騙すことも
周りに迷惑をかけることにも
なんの抵抗も持たない恐ろしい子どもが
残念ながら世の中にはいます
家庭環境の問題なのか、気質なのかわかりませんが、
適切なしつけと指導で更生させなければ
周りが迷惑を被ります
腐ったみかんは周りを腐敗させてしまいますから
環境って本当に大事なんですよ、、、
これもまた今度UPします
事実がわかれば、
誰に指導すべきかがわかります
どう指導すべきかがわかります
さらに、
レコーダー導入の目的は抑止力
これは、加害者全般に言えることです
子ども同士だけでなく、
子どもと教師、
教師と子ども、
教師同士、、、
さまざまな犯罪行為の抑止力になると思います
不登校のきっかけは
子ども同士のトラブルだけではなく
教師の暴言がきっかけの場合も、、、
体罰が禁止になった事をいいことに
教師に対し失礼な言動や行動をとる問題児も、、、
こちらもまたいつかUPしたいと思います
昔は必要がないと思われていた
防犯カメラやドライブレコーダー
今はどうでしょう
あって良かったと思う方の方が
圧倒的に多いのではないでしょうか
学校のレコーダー完備によって
被害者のみならずたくさんのひとたちに
想像以上の恩恵があると考えます
レコーダーがついて困るのは
おそらく加害者だけでしょう
異常に反対している人たちが出てきたら
思い当たる節があるのかもしれないですね、、、
学校は
各家庭で躾けられた子どもたちが
共に学び、共に成長していく
そういう場所だと思います
安心で安全な教育環境を確保するのは、
学校教育法にある通り学校の義務
子どもたちにとって
学校が安心で安全な場所になるように
一歩一歩前に進んでいってほしいと思います
