なかなか書けなかった。

9月おじーちゃんが脳梗塞になった。
それから毎日毎日毎日毎日お見舞いに行った。
だけどその一方で家庭が崩壊。
私は病気で働けず、年金暮らし。
母しか働けないのだが、毎日お見舞いにいくため
生活が変わった。
妹は狡かった。大学と言う武器をもってお見舞い、
バイト、全てを放棄した。そして遊んでいた。
そして皺寄せのように崩壊。私も精神が崩壊した。
疲れた。お見舞いに疲れてしまった。誰にも言えず、毎日笑顔でいた。笑顔の仮面だ。
母の兄弟の揉め事にも巻き込まれた。
おじーちゃんの入院費、転院費用、その他。
兄弟に会えば悪口。悪口。悪口。疲れた。
11月おじーちゃんが亡くなった。
でも親族での揉め事は無くならない。
悪口は消えない。
辛かった。なんで、私がって毎日思う。
逃げたい消えたい苦しい。そう思う
ふと、人生振り替えると病気と家族そればかりだった
逃げるんだ、せめて家族から。
どれでもよかった。逃げたかった、だから自分を傷つけて心を殺してでも良かったの。
誰かが求めて対価をくれるなら、対価のために。
もうどうにでもなってもよかった。
この呪縛から解放されたかったの。