大学受験にピンポイントだった。
予備校は、大学に合格する為にだけ、行くところなんだなぁ~と、しみじみ。
校長先生が約一時間、この予備校の教育理念や最近の大学受験事情、指導内容や模試の事、夏季講習の事を説明して下さった。
最後に話して下さった内容が、とても心に残った。
『親ご様から見れば、受験勉強を頑張っているようには見えない時もあると思います。でもそれは若さ故の未熟さからその様に見えるのであり、お子様は頑張っているのです。そして、口には出さないけれど、大学受験に対してお金をたくさん出して貰っている事をお子様はちゃんと感謝しています。』
ま~でも、商業トークかもしれないけれど…
それでも親の気持ちを落ち着かせるって事では、プロだなぁ~。
高校の先生とは違うなぁ~。
塾の先生とも違う。
やっぱり大学受験のプロなんだなぁ~、予備校は。

