大学受験生の母 -20ページ目

大学受験生の母

息子の浪人生活が始まりました
大学受験生の母として、自分の気持ちを整える為のブログです
子育ては、十人十色、百人百葉
子離れも十人十色、百人百葉

情報源の記憶は定かでないが…

たぶんテレビだったかなぁ…

『人間にとって、最後のよりどころは家族、または宗教です。』

それを聞いた時は、『へー』くらいしか思わなかった。

けど、

なんか心に残り、二人の祖母の晩年を思い起こした時

『人間にとって、最後のよりどころは家族、または宗教です。』

そうかもしれないなぁと思った。

子供、とくに一人っ子や長子だったら、最後のよりどころは親なんだと思う。

私は、息子の最後のよりどころでいられる存在でありたい。

息子が自立し、自分の家族を持つまでは…


親が自分の全てを受け入れてくれたら、子供は頑張れるよね(o^^o)


宅浪を始めた頃は、家族以外とはおしゃべりする機会が無くなり…違和感というか、不思議な感じがあった。

でも、淋しいとかそういう感情は無かったなぁ~。

友達付き合いに振り回される事が無くなり、どこかホッとしてもいたと思う。


宅浪の勉強をどんな風にスタートさせたか記憶が定かでないが…

たぶん、受験雑誌を買って、オススメの参考書や問題集を調べたかな⁉︎

現役の時に使ってたのに少し買い足したと思う。


買い足した時も使用中も⁇⁇?だったのが一冊あった(⌒-⌒; )

英語構文700選だったかな?そんなタイトル。

全部覚えたら、もんのすごーーーく英語力が上がる。って事だった。
半信半疑で覚えてたなー。

数学は、現役の時に使ってた解法のテクニック。

化学は、現役の時に使ってたチャート、新しく買った基本事項を確認する為のサブノート。

このサブノートはやっていて楽しかった‼️

わかる‼️出来る‼️って、手応えがあったから(≧∇≦)

でも…、わかる事、出来る事をやっていて大丈夫だろうか?って不安も出てきたり…。

どの教科もこの方法で良いのかなぁ…と、半信半疑で勉強を進めていたところ模試を受ける機会に恵まれた。

10月だったかな⁈

会場は、とある大学。

広い教室にたくさんの人。

いつも自室に一人の時間が長いから、ドキドキして受けてたかな⁉︎

自分の勉強の仕方にも自信が持てて無かったから、結果にもあまり期待して無かったと思う。

模試の結果は、晩秋に郵便でやって来た。
寒くてストーブつけてたな。ストーブで部屋をあったか~くして半袖着るのがマイブームだったな。


模試の結果は…

第一志望のM大の判定が…









Bでした‼︎

勉強方法が合っているのか、いないのか、暗中模索だったから、うれしかったV(^_^)Vかなり浮かれた‼︎



この模試の結果を知ってか知らずか…

今まで静観してた母が、なぜか始動し始めたのでした。


続く


受験勉強を最短ルートで進めたくて入った予備校。

だけど…やっぱり受験勉強のやり方は分からず´д` ;

勉強面では高校生の頃と大して変わらず…


予備校の友達の誘いには、喜んでついて行き…


このままでは危険⁉️かな⁉️

と、薄々感じ始めたある梅雨の日。





予備校は閉鎖しました( ̄(工) ̄)

予備校からは返金します。って説明されたけど…

お父様が弁護士をしてる友人から

『たぶん…お金は戻ってこない。って、親に言われた。』と聞き…

私は自分の親に対して、ものすごく申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

そして、これからどうしたらいいの⁉︎

不安もいっぱいになりました。

でも…親に対して、お金を無駄にしてしまい申し訳ない。って気持ちの方が大きかったので『今からYゼミに入り直したい。』って言いたかったのをぐーっと堪えて宅浪をスタートさせました。

続く