マレフィセントは非常に母親としての愛情に優れた女性だと思います
毎日忙しいなか、行って良かったぁ

オーロラ姫とマレフィセントは本当の親子ではありませんが、それを超越した親子愛の美しさをこの映画はうまく表現してくれていると思います
また、この世には絶対悪というのは存在しなくて、人間の欲望やそれを取り巻く環境が人を変えてしまうのだということも
人がみんなそんな風に、世の中に起こるあらゆる不条理な出来事に対して考えて生きていけたら、きっとこの世の中は憎悪ではなく幸せに満ちた世界になるんじゃないかな
そういうことを考えさせてくれる、ディズニーらしい、とっても素晴らしい映画でした


少しは癒されました




