インターネット、ネット依存症。


私もそれである。


現代の私達はネットに依存し、心の隙間を埋めている。

ただ隙間を埋めるだけなら まだしも、隙間どころでなく

ネットが全てになりネット廃人とまでなる場合も少なくない。


この インターネットというものが世に出て浸透していったのは、私がまだ20歳位の頃だった。

1990年代後期〜2000年初頭といったところであろうか。


『ネットが普及する前』と『ネットが普及した後』

では 劇的確実に世界が変わった、人々が変わった、暮らしが変わった。


今では、小さな子供から老人まで誰も彼もが

インターネットをしている。


『ネットで繋がる人間関係に満足し、リアルでの人間関係を必要としない。』

『簡単に知り合い、簡単に関係を築けて、

簡単に楽しい時間を過ごせて、嫌なら簡単にブロックをして、全てが簡単。

だから、リアルでの人間関係は面倒なので要らない。』


こういう人間を大量生産している。

これって、実は物凄く恐ろしい事なのではないか???


買い物も仕事も、

愛の告白もインターネット

別れのメッセージもインターネット。

私は80年代生まれのギリギリ、アナログを知っている人間だ。

時々 あの時代が恋しくなる。


全てが悪いというのではない。

インターネットの光と闇が存在する。

便利と引き換えに私達人間は何を失った???


時には丸1日インターネットに一切触れず過ごして、

自分というものを見つめ直す日があっても

いいのではないでしょうか?


ふっと、ネットから手を離した時

ふいに色々恐ろしくなって

この危機感をブログにしたためている。


私達人間は今ここで、

インターネットとどう付き合うべきか?

今一度 考える時期が来ている気がする。


貴方はネット依存していませんか??

リアルをしっかり生きてますか??