フロンターレ観戦記 清水戦 第5節
仕事がたてこんで睡眠不足気味なので、少しでも寝坊できる新幹線で静岡へ。
車内では、名古屋へ行くと思われる浦和サポータさんを多数発見。
駿府城へ寄り道して、花のまだ残るしだれ桜を見て少し癒されてからアウトソーシングスタへ。汗ばむくらいの陽気でスタの上部からは、美しい富士山も見えて絶好の観戦日和でした。
コイントスで前半はアウェー席側へ向けて攻めるフロンターレ、開始から豪州帰りの
疲労を感じさせず、ガツガツとボールに行き、両SB上がりまくりで攻勢に出ます。
しかし決めきれないでいると、清水の苦し紛れのロングボールが川崎陣へ。でも村上選手が落ち着いてクリア~、のハずが、なんとスリップ、転倒してボールをロスト。ズバッとファーサイドに早いクロスを蹴られると、ユースケをかいくぐって駆け上がってきた岡崎選手に渾身の美しいヘッド弾を決められました。
鬼門とは言いませんが、等々力ではありえない転倒に泣き、確かにツキもない。
ただでさえ堅守の清水は無理せず、ここからの1点が今日は遠かったです。
川崎らしいアクションサッカーをつらぬき、選手の気迫も充分の感じられたので、この負けは仕方ありません。
ボォ~ンと腹に響く日本平の花火の音を、今年も聞かされて粛々と帰りました。
次週からは、いよいよ地獄の7連戦です。
切り代えてホームでは全勝!で乗り切りたいものです。
フロンターレ観戦記 GS3節 CCM戦ゴスフォード
仕事をえいっ、と切り上げて新百合ヶ丘アートセンターのパブリックビューイングへ。
ギリギリに到着したので1階には席が無く、2階のカフェ席で観戦。テレビ解説者はやべっちの堀池さん。
開始早々、川島選手のビッグセーブのおかげで追いかける展開にならずにすんで、鄭選手が美しいヘッド弾を突き刺して先制!。来場者も盛り上がりました。
たまには大人数でテレビ画面を見るのもいいものですね。変なヤジ親父もいなかったし・・・と充分に親父なオレが言ってみる。
憲剛がおとりになってサイドへ流れての森-鄭-ジュニと連動した3点目はもう、ただただビューーティフル。
早くも個人的に今年のベストゴール賞決定か?
試合の方は実力以上に大差がついて、サッカーは怖いスポーツだと改めて思いました。
フロンターレ観戦記 名古屋戦 第4節 サクラサク!
ポカポカの陽気で等々力の桜も満開でした。田坂選手スタメンおめでとう。
スタンドの上部の旗が強い風ではためく中、風下側でキックオフ。
お互いに2ボランチ2トップでスタートしましたが、サイドハーフのヴィトと田坂は開始からプレスをかけに走り廻って、ポジションチェンジを繰り返してよい感じ。
右サイドを小川選手にキレあるドリブルで突破されて、速いクロスを打たれ、飛び込んできたのはあのマ~ギヌン。敵ながら目の覚めるような美しいゴールにしばし凹みました。ゴールパーフォーマンスをするマギヌンの頭はいつのまにか、チンピラのようなヘアーになっててびっくり。
もぅ先制されるのは平気(ウソ)ですが、すぐにヴィトールが森選手の高速クロスをダイレクトで叩き込んでムードが一変。
生で見るダヴィ選手はとても分厚く大きくて、鬼キープ力は脅威でしたが、なぜか非常にイラだってましたね。よく川崎のDFは集中して頑張っていたと思います。
名古屋は中盤でタメられる選手が川崎ほど多くなくて、パススピードもそれほど速くは無い様に見えましたが、果敢にポゼッションから組み立てようとしてきたので、川崎のカウンターがはまりやすい展開になりました。この辺が相性というものなのでしょうか?
2万人越えの観客の前で初勝利!これまでも内容は悪くないと書いてきましたが、勝たないと関さんのストレスも増えそうなので、まずは良かった、良かった。
W杯アジア予選 バーレーン戦をテレビ観戦
代表選手の厳しいプレッシャーは伝わってくるんですが、やや退屈な試合でした。
DFのボール奪取のスキルとかは凄い!とか感心しましたが、リーグのフロンターレ戦の方が面白いですね。なんせシュートばんばん打ってくれますから・・・。
川崎の選手達は今回は出場機会には恵まれませんでしたが、4月の鬼連戦に備えてもらいましょう。
でも2010年、本番の南アのピッチには川島選手が立っている予感が、なぜかします。
フロンターレ観戦記 強風のフクアリでジェフ千葉戦
日比谷線の八丁堀駅に着いたら、なんと強風で京葉線が運転休止中!
仕方なく秋葉原まで日比谷線で行って、総武線千葉経由で行くことに。やはりキックオフに間に合わず、フクアリ目前の横断歩道で信号待ちしてると、どっと歓声が湧き起こるのが聞こえます。えっ、早くもゴールが生まれたか?
中で海鮮炒飯を買ってから着席(ハーフウエーライン延長線上の最上段、周囲は当然千葉サポさんだらけ)。
ハコが小さくて座席も急傾斜の並びなので、ピッチが見易くて好きなスタです。
さて早々に先取点を獲ってたのは千葉で落胆しましたが、ピッチ上の試合の方は、前半から既に川崎がポゼッションで相手を圧倒していて、リードはされてても、安心して観戦できました。
後半、千葉は巻選手を前線に残して、最終ラインを下げて深く引き篭もったので、セカンドボールはことごとく川崎に収まり、もぅフロンターレワールド全開です。
クロスバーに川崎のシュートが2本妨げられて、嫌な時間帯の後、ついにジュニが美しい弧のミドル弾を決めてくれてました。引いた相手から、遅攻でこじ開けて取ったゴ~ルは価値があります。
途中千葉のゴール裏に向けて、ブーイングを煽るテセ選手のジェスチャには笑ってしまいました。優等生ではないけれども、なかなか憎めないヤツです。