昭和時代真っただ中の小学生の時のお話です。
学校でナゾのアンケートが記憶しているだけで2回ありました。
一つは「将来どういう生き方をしたいか」みたいなのでした。
そのことについて書きます。
もう一つは性の目覚めに関するアンケート(とは書かれてなかったが自分はそう思った)で、設問が異様にキモかったので書きません。
今でもたまに思い出すその生き方が3択がこちらです
1.社会貢献のために自分を伸ばしたい
2.当たり障りなく過ごしていきたい
3.自分が楽しく生きていきたい
どう考えても教師が欲しがってる答えは1やろwww
3に〇したらあとで呼び出されるやつじゃんw
なので1に〇しておきました。
私が凡人だからでしょうか、どれが信条とは言い切れないし、言いきっちゃったら自分が疲弊して病んじゃったりして結局社会のためにもならない気がします。
実際は3が目的、2は目的達成のための日々のやり過ごしスキル、1はゆとりがあったらできるように心がけてる感じです。自分はね。
どれかを1つ選べというのはアホかなーと思います。
つかそもそもこれ、子供たちが正直に答えると思っていたんでしょうか教師の方々は。
子どもが、ここはこう書けば大人は喜ぶべやと出した回答を統計とかにしちゃうのか?
参考までにチョットやってみただけなのか?
その後もこんなアホなアンケートが続いたのか?
などと、疑問がフツフツと沸いてくるのでした。
