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ニッチ分野を事業化する(株)支援グループ社長のブログ

3つの花を咲かせるまでの

(株)支援グループ/田本純一の奮闘記。

未来に対する

最上の準備は

現在をしっかり見つめて

成さねばならない義務を果たすことです。


行動は必ずしも

成果をもたらさないかもしれないが


行動のない所に成果は生まれません。

アクションをおこせば経費はかかります。 赤字の場合も時にはあるでしょう。



新規ビジネスをデザインして、将来にはこれだけの利益を生みだせる。


「その先行投資」の果実を将来獲得するための赤字は問題はありません。


ただし、赤字ということは、収入より支出が多いわけですから、その不足資金調達力が必要です。


これは、トップの仕事です。



先行投資する資金の確保が、赤字経営の生命線です。





携帯業界も、最初のアンテナ建てに、相当先行投資がかかったことでしょう。




将来必ず、こうなるという「確信」をもっていれば、道は必ず開けるはずです。

この一週間、必死にがんばった。


与えられた仕事をこなした。




というのは、野球でいうと、試合数が多かったようなもの。



それは、今の自分に出来ることをやったまでのこと。



それは、今の自分の能力を現場で確認したようなもの。









将来の自分の為の修練とは違うようです。



今を将来のために、自分に投資することです。


お金を生み出すのは、自分自身です。


その投資の結果、必ずいつかは高い付加価値となって帰ってきます。


それが、お金のなる木を創造する一つの方法かもしれません。




必死で立ち上げ、走らすことのみに集中です。


創業時は、王将のみでの戦い


そのうち、王将と歩での戦い


そののち、王将、金、銀、飛車、角、桂馬・・歩にての組織的な戦いに







変えられるモノと変えられないもの。



それは



他人と過去は変えられず、自分と未来は変えられるようです。






広島出張の時思い出しました・・・


2006年にサラリーマンより独立し、

そこで、思った事、というか、決断したことが、「困っている事を解決する」

そんな事業を経営しようと決断しました。




みんなに、色々聞いて歩きました、「困ってることはないですか・・?」と




そんななかで、このような人に会いました。



「集客が・・・大変なんよ。お金もかかるし・・・・」



個人サロン店を経営しておられる方でした。



エステの エの字も知らない私ですが・・・


それをきっかけに、サロン集客事業をしました。








今私が取り組んでいる、事業は >>>>>>>>>>>>   「福祉を付加価値としたサービス」です。


この事業を決断した時も同様でした。





「社会が困っている事」を探したのです。「社会に役に立つこと」 を商品化する。




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平成23年、(内閣府推計値) 

4年後男性高齢者一人暮らし世帯は、186万4千人(10年後249万9千人)

女性は375万6千人(10年後423万5千人


地域密着みまもり強化/孤独死、孤立防止。





早急に準備室を設立し、品質の良いサービス追及を目指します。




品質を高めようと思う事が大切だと感じます、そして何の為に高めるのか。



何の為に事業経営をするのか・・・・・・・・





最終結果として、収入へと繋がるような気がします。

本日 広島本部に出張。



この度の 出張は、サマンサ・サービスに付加価値をつける

サービス視察。







いい結果を出して、「報いたい」  



顧客に、スタッフに、地域に、取引先に還元したい。






「情けは人の為ならず」・・・・そう他人ではなく、自分の為になるのです。






情け (なさけ) は なんと、自分の為になるんですね。



「情報」 (情けに、報いる。)・・情けを相手にかけてこそ、相手から報いてくれる物これが、情報



情報はとっても重要で大切です。


先の方針を決定付ける、源です。




ビジネスマンの使命として利益を出し 「報いたい」 と思います。




わずかな希望のひかり、 ここから物語を創っていきます。


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動機付け 、(モチベーション)というのは、非常に大きなエネルギー源になるようです。



例えば、「なぜ自分はこの仕事をしているのだろうか?」



と疑問を感じた時・・・




「指示だから」・・としか思えないような人は、なんでもないつまづきから挫折してしまうこともあります。




しかし、自分がやっていること、やろうとしていることが


「人の為になっている。」と感じて仕事をしていれば。



もちろんそれが自分自身の成長にもなっているのだと、感じていれば



少々のつまづきで挫折することはないように思います。




モチベーションを安定して保つには、


ひたすら善意の人になることです。 他人から、評価してもらえる仕事をするのです。


そうすれば、他人から自信を与えられるような 評価をしてもらえるはずです。



高評価を他人から頂ければ、少なからず自分がやっていることに事に対して


自信をもてます。



自信とは、自己肯定力とも言われています。






スタッフのモチベーションが高く保てるビジネスモデルは・・・・



成長性、将来性、社会性、収益性があるビジネスでしょう。


「笑えば、元気になる。」


「楽しく振舞えば、楽しくなる。」




そして・・・


「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのです。」



「ため息の数ほど、不幸がやってくる」





欝になる方法があるそうです。


それは、毎日溜息を1000回三ヶ月続けると


ほとんどの人が鬱になるそうです。


実験した、心理学の先生がいたそうで、見事本人も鬱になったそうです。


そして今度は、その鬱を直すことを自ら試し、そのことを本にして博士号を取られたそうです。




品質を良くする為には様々な方法があるようです。


その中でも魅力ある方法を取り入れている会社がありました。




品質を上げる為に、「ありがとう」という言葉を商品に入れてあるそうです。




素敵です。



脳は不合理では収まらず、合理するように思考するようです。


例えば、なにも意識せずに、ただ単に「ありがとう」と言う言葉だけを言う。



脳は、なんで「ありがとう」なんだろうか??と考え、ありがとうの合理性を探すようです。


そして、「ありがとう」に相応しい何かを見つけ出してくるようです。



言葉から実が生まれるかも。


利益が出来なくても、一瞬に会社は倒産はしませんが、資金がショートすると、それは一瞬で・・・・




最近本当に思います・・・


帳簿あって、銭足らず。なんてことにならんように、財務戦略もしっかり、十分に備えておかないとです。





会社は、資金で動いていますが、その資金には、色々



売上・・   最も素敵な資金


出資・・   返金の必要がなく利息もつかない


借り入れ・・ 返金しなくては、もちろん金利のおまけをつけて。




売上が即資金化しないと、資金繰りであたふたです。





もちろん、資金の中には仕事の報酬もあります。



報酬以上の仕事をしない者は


仕事並みの報酬しかえれないでしょう。

勝負力には胆識が必要。





ここ一番の一手が、勝敗を大きく左右します。



大地が腐るほど動かないのか、



未来を予測する。  行くのか下がるのか、待つのか。右か左か。

間違えば、多くの経費と時間などを失う。



決断がなかなか出来ない・・・・・これでは、時の運を逃がしてしまう。



無意識のうちに、決断をしないという、決断をしている・・・



これでは、勝負にならんでしょう。





今、少しづつ、、、胆力と勘を育てています。


自信のない人に共通しているのは、


単に消極的思考ばかりではありません。



行動しないことが最大の欠点になっているのです。





どうすれば、自信がもてるのか・・・・・





行動し、小さな成功を積み重ねて行くことで

自信がつきます。



業務内容は 自分の得意なことばかりではありません。


結果はどうであれ、不得意なことも行う。




私にもできる、と 自信がつきます。



自分で考え、執行する。 さらに 自信がもてます。







やかましい外野の合唱には耳を貸さず


「内なる声」が告げることだけに、耳を傾けむけてはどうでしょう。







2012/3/2 より 開設。

この半年間 様々な角度から、情報を探し 悩みました。

某先生に何度も打ち合わせをお願いしました。

責任者を決め、市場調査をし 

今まで 弊社に足りなかった 自社ノウハウをもち

この花を 見事に咲かせようと 腹を決めました。

私の場合は、ニッチ商品の企画。


「困っている」  「便利だな」


をキーワードに商品を選別  


要するに、商品ではなく、それにサービスを付加した、商品ってことかな。



時には、心の反対方向に行く

勇気が必要です。


ある事柄を悪い結果に導きたくない為に消極的になることは


時に別の悪い結果を招きます。




時に勇気を持って意識に逆らってみてはどうですか


思いもかけぬ局面打開の方法が生まれてくるかもしれません。



この花も この、さくら、のように見事に咲かせたいと思います。



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