あまりに動揺していたせいか、
その日は携帯を忘れ、職場の電話からかけました。
(一人になる時間が多い日で助かりました。)
受付さんが「どの先生が一番診察が多いですか?」
と聞いてきたので、
「どなたでも…同じくらい…です」
と、緊張でなんだかおかしな日本語になってしまいました
受付さんの判断で高松先生につなげてもらいました。
採卵の担当だったからでしょうか。
高松先生「うさ子さんですね…
(しばし間がある)←声も暗いしダメだったんじゃないかと不安になる
2個検査に出してます。」
「えっ!?あ、ありがとうございます!!」
凍結できた!!
胚盤胞になった!!!
今まで2回の採卵で全滅して、胚盤胞なんて都市伝説となりかけていたから、
ほんとうに嬉しい!!
年齢のせいにして諦めなくて良かった!
転院して良かったーー
夫にメールで報告すると、
「オレも嬉しい!!」と絵文字付きで返信をくれました
こんなに喜びを共感してもらえるとは思いませんでした
夫は帰宅するなり
「岡山(前院)はヤブだったね」
思わず
「うん!!」と言ってしまいました(笑)
岡山では結果も悪く、誤診とか色々あったのでね‥
「じゃあ検査(着床前診断)が大丈夫だったら、もう終わり!?」
「うん~‥でもさすがに2個だと、確率2割としても…難しいよね」
あまり期待せず、とりあえず胚盤胞になったことを今は喜んで、結果を待つことにしました。
着床前診断の結果がダメでも、
今回胚盤胞になったんだから、次も胚盤胞になってチャレンジできる可能性が開けたということだから。
夫には内緒ですが、今回胚盤胞にならなかったら
夫にクルーガーテストを受けてもらおうかと考えてました。
精子の精密な形態検査ができるっていう…
ある培養士さんのブログで“卵子が取れても胚盤胞にならないのは精子に問題がある”という記事を読んだので、
ずーっと気になってたんですw
精子の数とか単純な所見でふりかけできるとか判断できるの!?って疑問に思っていて。
でも、胚盤胞になってくれたので、やめますw
やっぱり神戸ARTの培養技術はすごいのかも知れません。