予定よりだいぶ早くお手紙が届きました。

 

あーー 怖くてすぐに見れない。

2個だし、どうせダメなんだろうけど、

苦労して苦労して出来た胚盤胞。

現実を見るのが怖すぎるガーン

 

前のほうだけすこーし紙をずらして見てみると、全部『2』(正常)の数字が…

裏から透かして、赤い文字が見えて、まさか!?

(皆さんのブログで、正常卵は赤文字なのは知っていた)

 

 

結果は無情にも真っ黒の文字。

MONOSOMY8

TRISOMY14

 

赤い文字は、説明書の文字でした。

紛らわしい!

 

やっぱりダメだったかぁショボーン

もうちょっと胚盤胞が出来たことに浮かれていたかった…

 

 

夫に報告すると

「流産が防げて良かったよ」と慰めてくれました。

着床前診断の意義を分かってくれている。

 

結局また貯卵0になってしまったけど。

あまりに動揺していたせいか、

その日は携帯を忘れ、職場の電話からかけました。

(一人になる時間が多い日で助かりました。)

 

受付さんが「どの先生が一番診察が多いですか?」

と聞いてきたので、

ネザーランド・ドワーフ「どなたでも…同じくらい…です」

と、緊張でなんだかおかしな日本語になってしまいました汗

 

受付さんの判断で高松先生につなげてもらいました。

採卵の担当だったからでしょうか。

 

 

高松先生「うさ子さんですね…

(しばし間がある)←声も暗いしダメだったんじゃないかと不安になる滝汗

2個検査に出してます。」

 

ネザーランド・ドワーフ「えっ!?あ、ありがとうございます!!」

 

凍結できた!!

胚盤胞になった!!!

今まで2回の採卵で全滅して、胚盤胞なんて都市伝説となりかけていたから、

ほんとうに嬉しい!!

 

年齢のせいにして諦めなくて良かった!

転院して良かったーー

 

夫にメールで報告すると、

トラ「オレも嬉しい!!」と絵文字付きで返信をくれましたニコニコ

こんなに喜びを共感してもらえるとは思いませんでしたニコニコ

 

夫は帰宅するなり

トラ「岡山(前院)はヤブだったね」

思わずネザーランド・ドワーフ「うん!!」と言ってしまいました(笑)

岡山では結果も悪く、誤診とか色々あったのでね‥

 

トラ「じゃあ検査(着床前診断)が大丈夫だったら、もう終わり!?」

ネザーランド・ドワーフ「うん~‥でもさすがに2個だと、確率2割としても…難しいよね」

あまり期待せず、とりあえず胚盤胞になったことを今は喜んで、結果を待つことにしました。

着床前診断の結果がダメでも、

今回胚盤胞になったんだから、次も胚盤胞になってチャレンジできる可能性が開けたということだから。

 

夫には内緒ですが、今回胚盤胞にならなかったら

夫にクルーガーテストを受けてもらおうかと考えてました。

精子の精密な形態検査ができるっていう…

ある培養士さんのブログで“卵子が取れても胚盤胞にならないのは精子に問題がある”という記事を読んだので、

ずーっと気になってたんですw

精子の数とか単純な所見でふりかけできるとか判断できるの!?って疑問に思っていて。

でも、胚盤胞になってくれたので、やめますw

やっぱり神戸ARTの培養技術はすごいのかも知れません。