前回の記事では、人気ブロガーさんにリブログしていただいたおかげで、

たくさんのアクセスがありました。

いいね!してくださった方々、ありがとうございました。

 

しつこいですが、妊活の早寝神話について、まだ言い足りなかったことがあるので書きます。

 

妊活ビジネス者で早寝を推奨する人達がいますが、

例えば「22時までに~」とか、「40代ならそれよりもっと早く~」とか、、

その時間帯に自然に眠れる人達を思い浮かべると、

子供かお年寄り

ですよね。

思いっきり生殖年齢から外れている人達です。

 

そもそも、子供を作るというのは、生殖行為です。

妊活とは離れて、純粋にSEXをする時って、大体夜(夜中)じゃないですか?

朝でも昼でも、できなくはないけど、所謂ムードが高まる時間帯は夜と言っていいと思います。

なんか、、寝てる場合じゃないと思うんですよねw

まず、そこが早寝に対する違和感です。

 

 

それから、たまたま読んだ卵子提供エージェントのブログで、めちゃめちゃまともなこと言ってる!と思ったのが、

毎日同じ時間帯に寝て、7時間30分の睡眠を取る」というものでした。

私は大体毎日、1時に寝て8時50分ぐらいに起きるという生活をしていました。

早寝ではないけど、睡眠は十分に取れているという実感がありました。

ちなみに、基礎体温は低温期と高温期ではっきりと二層になっていました。

 

「〇〇時までに寝る」というのが、本当に胡散臭いんですw

今や、お肌のゴールデンタイム(22時から2時)は否定されています。

それと一緒だと思うんです。

生活に無理のない時間帯に寝て、自分が十分だと感じられる睡眠時間を確保できればいいと思います。

 

 

最後に言いたいことを言えてスッキリしましたw

これで、妊活ブログは終了にしたいと思います。

新しいブログを始める予定は今のところないですが、

今まで愛読していたブログやいいね!をくださった方のブログは引き続き読ませていただくつもりです。

 

ありがとうございましたニコニコ

突然ですが、

タイトルの通り、妊娠しました。

 

不快に思われる方は、ここで閉じるかUターンをお願いします。

 

お休み周期の自然妊娠でした。

妊娠の希望を持ってタイミングを取っていたというより、

夫と男と女の関係であり続けたい、

という気持ちのほうが強かったです。

もう何回タイミングを取って撃沈したか分からないぐらいだったし。

 

無事にいけば出産時43歳です。

自然妊娠できたのも、神戸ARTで「DHEAが必要」とはっきり言ってもらえたおかげかな、

という恩義もあり、妊娠判明後も神戸ARTで診てもらいました。

 

妊娠したからといって浮かれた気持ちは全然なく、ただただ不安でいっぱいでした。

なぜなら、厳しい現実を見過ぎたからです。

体外受精を合計4回して、一度も移植できる受精卵を得られませんでした。

神戸ARTでは正常卵が一つも見つかりませんでした。

 

さて、その妊娠した周期ですが、

結局一度も早寝をしませんでした。

(早寝というのは、私の基準では24時までに寝ること)

なんなら、正常卵二回連続で出なかったことに落ち込み過ぎて、

深夜までネットサーフィンし、午前2時ぐらいに寝た日もあったり。

 

最後に、妊活の早寝神話について、

思うところを記事にして、この妊活ブログを終了したいと思います。

 

妊活ビジネス者が「早寝!早寝!」と煽るもんだから、

実践はしなかったものの、妊活こじらせてる身としてはプレッシャーに感じていました。

偉そうに言うつもりはありませんが、早寝しなきゃ~と思ってる妊活中の方に向けて、プレッシャーが少しでも軽くなればいいなと思います。

今回は神戸ARTのことじゃなく、

前院で誤診された話を書いてみようと思います。

 

人生で初めての体外受精の採卵周期。

経験することが全てドキドキ(不安)でした。

土曜に行くと、普段は滅多に診察をしないリタイア気味の理事長先生に当たりました。

その時の内診で「子宮腺筋症かもしれません。」と唐突に言われました。

「普通の人が4.8ぐらいなのに、あなたは6ある」と。(単位は忘れました)

つまり子宮の壁が厚い、ということらしい。

 

初診から何回か内診あったのに、何故今更?というのと、

初めての採卵で不安なときに、何故このタイミングで言う??

と混乱しました。

 

次の診察でネザーランド・ドワーフ「子宮腺筋症の疑いがあると言われたんですけど‥」

と、違う女医さんに聞いてみると

「疑い‥じゃなくて、そうです。」

と言うじゃありませんか。ガーン

 

ネザーランド・ドワーフ「えっ?アセアセ治療したほうがいいんでしょうか??」

「うーん、治療は妊娠と逆行することだからねぇ。

20代ならまだしも、さっさと妊娠するほうがいいです。」

 

事実かもしれないけど、年齢のことを言われてカチンときました。

今、思い出すと、さらにムカつきます(笑)誤診だったし。

でも、妊娠できる可能性を言われて安心した気持ちもありました。

 

 

その後もずっとモヤモヤしていたので、大学病院受診の際に

子宮腺筋症なのか主治医に聞いてみました。

主治医はMRI画像を見せてくれて、

「子宮腺筋症の場合は、白い層が見えるんだけど、ないでしょ?

読影医のコメントにも子宮腺筋症の疑いって書いてないし。

子宮が筋腫でデカくなってるだけ。

腺筋症じゃないですよ。」

と言ってくれました。

素人の私にも分かりやすく論理的に説明してくれたので、それで完全に納得できました。

子宮腺筋症じゃない!!

 

ネットで調べても「子宮腺筋症と判断するにはMRIが最も有効」

とか「超音波検査だけでは判断が難しい」と出てくるし、

MRIも撮らないで、よく子宮腺筋症だなんて言えたよな~プンプン

と、クリニックに対して(特に断定した女医には)不信感でいっぱいになりました。

 

転院後、神戸ARTでは(もちろん)子宮腺筋症なんて

一度も言われたことないです。

 

地方だと不妊治療クリニックは選ぶほどなくて、

通える範囲で一番先端を行ってそうという理由で選びましたが、

県外も、もっと早く視野に入れるべきだったなと思います。

(初回の体外受精が撃沈して、神戸ARTに転院を考えたあたり、

切り替えは早いほうだったとは思いますが‥)