私は先日発達障害と診断された19歳です。

 

 

 

私は人の言う[普通]になりたいと小学生くらいからずっと思っていました。  

 

それでもその頃は数学の学習面、そして異常なほどの授業中の居眠りのみでの悩みでした。

 

それから中学、高校そして専門学生になり、どんどんその悩みは膨れ上がりました。

 

出来なかった算数が暗号にしか見えない数学に変わり得意だった英語が苦手分野に変わりました。

 

何故か頑張ってもできない。

 

頑張ってもミスをする。

 

自分はもっと努力しなきゃいけない。

 

みんなが簡単なものだって私は死ぬものぐるいでやることだっていっぱいあった。  

 

でも死に物狂いの努力をしないものもあった。何故。

 

人より劣っていると自分が一番わかっているはずなのに。

 

やろうとしてもやっても苦手なものは頭から抜けていく。 

 

 

なので診断されたときはその「何故か」の正体がわかったようで少し晴れた気分にもなりました。

 

それと同時に自分が感じていた人との差は本物だったのかという悲しみも感じました。

 

 

私の「何故か」は大人の発達障害 ADHDでした。