今日は暖かくて
仕事中 ユニホームの半袖で
チャリこげた。
午後は風がでてきて
紅葉している葉がヒラヒラ落ちて
気持ちよかった。
息子が、風呂入る前
俺太ってないよね
って言ってきた。
正直に、なんかダラっとしてる
腰周り肉ついてきたよって言った。
今日は、焼き鯖とご飯と…って
思ってたけど
チャーハン食べたいと言うから
チャーハンと鯖と白飯と味噌汁となった。
ご飯多いんだよなーいつも。
うちのチャーハン
あれば最後にレタスをいれる。
大盛りサラダのかわりだ 
今日は、会社でターミナルの
受け入れについて話した。
在宅に戻りたい人で
2週間だけ在宅に戻れる事になって
来週末からだから
その期間は自宅で安心した時間を送ってもらいたい。
そういうお手伝いをする。
今までもありましたが、
12月で丸18年になりますが
いつもそういうケア中思う事
悲しい寂しいかわいそうという気持ちになる。
〇〇さんもう…て
そういうのよくない。
感情移入したら
仕事にならない。
他人の私には立ち入れない
御家族の
処理しなきゃならない部分
精神面
聞いたりみていると
なんも言えなくなる。
私は他人だから仕事だからできるわけで。
身内となるとそんな簡単なことじゃない。
独居の方が、訪問時二人きりで
勤めていた頃の話とか
兄弟の話とか
昔の友人の話や
昨日競馬場に行ったとか
自転車で駅まで呑みに行ってきたんだよとか
昨日足もとに〇〇さんが居て
こんな話をしたんだとか
ターミナルとなると
強い薬を使っている事もあり
お話しがそういう時もある。
良くない慣れがあらわれて
そつ無くこなそうとする自分がいる時もある
いつも戻してくれのは
対利用者様の掛けて下さる言葉です。
半分も生きてない私に
大した事が出来ないのに
一言一言が諭されているようで
あたたかくて優しくて
この人が産まれた日からこの日まで
何十年も色んなことがあった一生に
私には知らないことばかり
自宅で過ごす事を選んで
関われる事ができ
最後まで
これからも寄り添いたい。
温かいタオルで手や足やお腹や腰を
温めて痛みの緩和をしたり
体調を考慮して清拭や着替えをしたり
関係者で情報共有して
なるだけ意思にそえるような
いそがず静かに穏やかに
そんなふうに
毎日朝昼晩夜って
痛みに寄り添っていきたい。