薔薇色のレポートを手に入れた! -3ページ目

薔薇色のレポートを手に入れた!

実験・研究のレポートと所長の日常を思いついたまま書きとめる

ごきげんよう☆

とても雨と風が強いですね
タイトルの様な曲を歌ってる場合じゃないくらいです

最近ファンデーションがそろそろなくなりそうなんですよ
欲しいのはセーラームーンのコンパクトのファンデやジルスチュアートのファンデ
しかしマネーがないので
舞妓はんのか、インテグレートという比較的お求めやすい価格帯を考え中です
プリマもいいしマキアージュもいいけどね・・・

毎度なくなるたびに悩んじゃう!
ごきげんよう☆

ついこの前に夜中に金縛りにあいました

うぐぐ・・・苦しい・・・
金縛りだ。怖いよお
でも、これはあれだ!レム睡眠とノンレム睡眠の間なのだろう
わかってても怖いし幽霊的なのを考えてしまったから余計に怖い

そうだ!

幽霊は下ネタが嫌いだと聞いたことがあるぞ!

と思い出しお経をとなえるのではなくひたすら

チンチン・・・マンマン・・・チンチンマンマン・・・チンチンマンマン・・・
と頭の中で念仏を唱える様にし
動かない体を少しでも動かせば金縛りも解けるはずと思い
さらに頭のなかでは
チンチン!マンマン!!と力強く幽霊に訴えるよう唱えて

徐々に手に意識を強くして・・・・!


チンチン!!!

と大声とともに横に寝ている彼のチンチンを握りしめて起きた

ごきげんよう☆

今回はかなり他者を不快にしてしまう表現がもしかするとあるかと思います
なので生命や差別だとかというものに敏感な方は避けた方がいいかもしれません

僕自身の悩みでもあります(捕らぬ狸の皮算用ではありますが)


僕はとにかく昔から
子どもが欲しい、欲しいという思いが強くて
21歳くらいのときには
子どもを産めと本能が訴えていました

いつしか色んな病気のことを学ぶうちに小児、新生児にはこんなに先天性疾患や障がいがあるとわかりました
(それだけで僕は子ども欲しかったけれど産むのが怖くなったほどです。同時に健康というものは本当に素晴らしいと思いました)
原因は不明なのから妊娠中でのことによる影響、出産時によるもの、性病、妊娠中の感染症・・・他にも色々
本当に理由はたくさんです
もちろん高齢出産というものもあります
しかし世間ではなぜか高齢出産であることばかりが言われてて疑問に思います
教科書ですら母体のことしか原因にしていません

そして気になったのです

女性ばかり言われてるけれど本当なのかな?
卵子や母体による影響のみなのかな・・・
受精という遺伝子がかなり関与するものなのに卵子のみではないと思う

かつて不妊も女性のみが原因とされていたが違った
同様に男性が高齢であることで影響はないのか?

調べる手立てがインターネットというものも是か非かな感じもありますが
調べてみた結果は
やはりかなり関与していました
(インターネットの情報が100%本当だとは思わないけれど)

もしこのままAの年上の人と結婚した場合にそんなリスク背負った出産は正直抵抗あります
というかこの人は性交ができるのかも不安があります
ではBの彼とはと思うがその彼の血縁者に遺伝性が原因とされる疾患の可能性ありの方がいます
ということはキャリアになっているわけです

どっちにしてもこの段階で不安が強い
優秀でなくていい
健康な子どもが生まれて欲しい

子どもいないのもまた1つの人生なのか?
でも色んな高齢者と関わっていると家族というのは本当に大事なんだと良い面からも悪い面からも日々学んでいる

そして頭では現実的問題としてこういうことを考えてて
感情は「こんなこと考えてて私はなんて人間だ。利己的すぎるのではないのか」「障がいをもっている人、病気のある人=不幸だと思っている、決めつけている、それは失礼なことにもなりうる」「なによりも2人に悪いことをしているし、そういうどうにもならない事を気にしてるくらいなら離れたらいいのに」と考えてしまったことに感情が追い付かない


でも、僕だって人のことを言えるほどそれこそ若くない

近い将来はどちらか、どちらとも「さようなら」が来るだろう
そして「さようなら」していないのであれば話す必要があると僕は思う
でも「あなたの遺伝子は気に入らない」という受け取られ方をされたらいけないのでどう話をつめていけばいいのかも頭を悩ませるがこれはまた近い将来の先の話ですね

僕の理想としては年上の人とは結婚してBとは恋人もしくは友人でいたいです
なんてカスなことを一瞬でも考えてしまって罪悪感
しかし近年は結婚したくない&子ども欲しくない若い男が増えてきているからBはどうなんだろ?もしBがそうならBにとっては悪い話じゃないと思う

ちなみに
上記にあげた先天性疾患や障がいの原因で性病とあげていますが
パートナーの愛する人を守る、自分の子どもを守るという点で男女ともにこればかりは僕は本当に気を付けることだと思います
早産、流産、死亡、帝王切開、肺炎、心臓、失明、難聴、精神遅滞など
だからこそ予防、早期発見と治療が大切!!