週末にやっとこさ山に行ってきたよ


奥多摩の【川苔山】
知ってます?
あの近辺では鷹ノ巣山と同じ位有名かな

?
渓流にそった林道が長く、マイナスイオンたっぷりのとても人気のある山らしい。
前日に急に決めたのだか、いつでも山には行く気満々だったので、地図と必要な物はちゃんとリュックに用意して、何故か枕元に置いてた(笑)
親には『いつ地震来ても大丈夫だね』と冷やかされたりしたけど

登山じゃい

…ただ、一つ、ああ、、重要な事を忘れてた。。
それは川苔山に着いた時に判った。
天気も良いし、バスの時間もしっかり調べた。
歩行時間も許容範囲(のはず)

な、なのに、うっかり山自体の最新情報を調べるの忘れてた

川苔山には途中【百尋の滝】というシャッターチャンスな場所がある。
そこから川苔山山頂までの登山道にな、な、なぜかスズメバチの巣が出来ていたのだ



川乗橋バス停降りてすぐのゲートに書いてある(笑)
もう降りた瞬間笑ってしまった。
肝心の山情報を仕入れるの忘れてたらこれかい(笑)
………ま、しかたない

。
次行こう次、次。
そこで、私以外にも降りた人は滝まで行く人なのか聞いてみた。
『この林道をずっと進むと蕎麦粒山にも行けるので、そこにいきます』
と言う感じの良い男性の意見をそのままいただき、私も蕎麦粒山(なんか可愛い名前だなぁ)に行くことにした。
取り合えず、せっかく来たし、足慣らして体力がどれだけあるのか、歩かないことには判らないし

アスファルトの道をひたすらてくてく歩くと、途中ロープが張ってある通行禁止の登山道が右手にあった。
そばにバイオトイレも有り。
てっきりスズメバチの巣がこの先にあるからだと思ったら、
川苔橋崩落(だっけ)?
の為に通行禁止にしてると書いてある。
紛らわしいなぁ。
どうやら橋が去年崩落して、通行止めしてたら、次は今月の中旬に巣まで出来ちゃったらしい。
崩落したための迂回路の看板が近くにあった。ひたすら続くこの林道をまだ登るのが迂回路らしい。
まてよ、スズメバチの巣を避けるための迂回路じゃなけど、勘違いしてまだ林道歩いて川苔山に登る人いるんじゃ。。。と思った。。
それともスズメバチの巣も避けながら登れるルートあるのかな???
ゲートにははっきり登れないって書いてあったよな?
大丈夫かなぁ。
蕎麦粒山に登るのに他山が気になってしかたがない。
そんなこと考えても時間はどんどん経ってく

あら、ずっと林道。。
まだ林道。。
…林道。。
途中ふたてに別れるが左に進んでもまだ林道(笑)
ようやく砂利道に入り、10時頃に蕎麦粒山の登山口が右手にひっそり見えてきた(笑)石の階段はひたすら地味。
はじめ何も表示ないからその道をすっとばして、ずっとまっすぐ砂利道を歩いてたら行き止まりになり、作業小屋のような場所にいきついた。
あれ?
地図で確認したら、どうやらさっきの地味な階段道が蕎麦粒山への登山道らしい。
2時間15分後、迷走しながらもようやく山道に入った

しばらく登っていくと明るく優しいゆったりした道になって、幸先いいなぁとおもっていた。
…が、暫く行くとやや高めな場所に張り付くように木の板を並べて作った道があった。山の側面に沿って蛇道のようにクネクネと続いてる。
高さがあるから、作った人は大変だったんじゃないかな?
なんてことないと、すぐに歩けちゃうと思ったけど、板が水を含んで滑る滑る。
私の登山靴は歩きやすいけど水に濡れた石や板にはやや弱い。
しかも…なんかやや崖側に傾いている箇所もあってあぶなっかしい。
作ってくれた方こんなこと言ってごめんなさい

実際は丈夫なんだと思うけど捕まるとこも少なくて足がすくんじゃって、、、
さて、板の上で考えた。(こんなとこで止まるなよ)
実は日記にはまだ書いてなかったのだけど、夜は隅田川の花火大会を見る約束がありました(笑)
親戚の住んでるマンションの屋上で皆でワイワイと

川苔山の時間計算なら帰りは鳩ノ巣駅に着く予定を立ててたけど、
蕎麦粒山は14時50分までに東日原バス停に着かなくては花火に間に合わない。
それから奥多摩の駅まで戻って。
それでも花火の待ち合わせにはギリギリか遅刻。
危ない橋(板)を渡るかやめるか。。
例えじゃない所がいいね

。
滑って落ちない自信はないので、
実はここの場所や来る時も途中から携帯が圏外になってたの

何かあったら危ないから、
今回はここまでで、戻ることにした

あれ、そうするとほとんどアスファルトの道を歩いてたね今日は。
帰りに親切な方が途中まで車に乗ってきますか?と車中から聞いて下さったけど、辞退して、ひたすらテクテク。でもお気持ち有り難う

暑いけど、川の流れがいつも側にあって、空気も美味しくて、とても贅沢な時間を過ごせたよ。
今度はきちんと調べてまたチャレンジしよう

読んでくれてありがとう。