果肉まで赤い林檎「キルトピンク」を使った珍しいシュトーレンを見つけたので、ネットで購入してみました。
宮下果樹園とパン屋さんがコラボしたシュトーレンだそうです。
このキルトピンクという林檎、新しい品種みたいですね。
あまり市場には出回っていないらしい。
「リンゴのお酒、フランス産カルバドスと長野県産シードルに漬け込んだキルトピンクを、7種のスパイスを使った林檎のシロップを練り込んだ生地で、アーモンドのマジパンと共に包んで焼き上げ、林檎由来のピンクの粉糖をまぶしたシュトーレン」とのこと。
年の瀬で出費が嵩んでいる中、ちょっと迷ったものの、
でもやっぱりこれは食べてみたい!
と思って、買っちゃいました。
林檎のシュトーレンって初めて。
今朝届いたので、早速開封して、一切れお味見♪
ほんのり淡いピンク色の粉糖は、林檎由来の自然な色だそう。
(原材料見ても、添加物など余計なものが入っていなくて安心)
中にぎっしりたっぷり、煮込まれた林檎(キルトピンク)が入っています。
イメージ的にはアップルパイの中身に近いかな?
オーストリア・ドイツのお菓子に「アプフェルシュトゥルーデル(Apfelstrudel)」という林檎をパイ生地で巻いたものがあって、それに似ているかも!
フィリングが水分多めなので生地がしっとりとしており、一般的なシュトーレンより日持ちはしなさそうです。
(個人的には、この林檎とスパイスの香りが染みてしっとりした生地が美味しい!)
ほんのりお酒とシナモンが香る、大人の味わい。
といっても、子供でも問題なく食べられると思います。
おやつに、子供たちと一緒に食べました😊
ミルクティーとぴったり☕️
本来シュトーレンはクリスマスの一ヶ月くらい前から食べ始めるものなのですが、これは年末までに少しずつ食べ進めて行こっと✨