職域のワクチン接種を受けました。
職域はモデルナ製、2回目は4週間あけるタイプでした。職域接種申し込みの
受付が一時停止になる直前に滑り込みセーフで受け付けて頂きました。ラッキーでした。
会場に行くと、わたしは、最後のグループの一番最後の人でした。
旦那さんに「もってるね」といわれました。これ、もってるていうのかな??
受けれたのですから運がいい!
接種会場には腕をめくりやすいTシャツを着ていきまして、利き腕では
ないほうの腕を出して待つように言われました。かなり高い部位に打ちます。
注射の痛みはインフルエンザ予防注射の方が痛いです。
職域接種には補助金が出ないそうですが、
カロナールというお薬を配ってくださいました。ありがたいことです。
さて、副作用ですが、翌日腕が痛くて可動域が狭くなり、五十肩のようでした。
接種翌日が一番痛くて、翌々日は楽になりました。その他は
当日、夜中目が覚めると少しドキドキしていましたが、そのまま寝れました。
2回目は4週間後、同じ会場の同じ時間に受けました。
会場の方々にお礼を言って帰宅。
明日は副作用で夕食の用意はできないかもしれないと思い
簡単な献立にして買い物を済ませました。
当日の夜からすでに腕が上がらず五十肩のようになってきて、
Tシャツを脱ごうとしても一人では脱げませんでした。引っ張ってもらって脱ぎました。
2回目の副作用は、翌日、朝から寒気、熱っぽい感じがしまして、額で体温を測りましたが
平熱。朝食の用意、お弁当を作りましたがしんどい。ゴミ出しもしんどい。洗濯物を
干すのはもっとしんどい。
脇で測る体温計で測ると37度を超えてました。額で測る(china製)のは低めに
出るようです。段々熱が高くなり、38度を超えました。でも食欲はありましたので
朝食はいつものようにとりました。更に熱が高くなり38,5度を超えました。横になり
家事は放棄しました。熱が出ているということは抗体が作られているということなので
いいことだと思いこの時点では薬はまだ飲みませんでした。
旦那さんから昼前の電話で会社の人はほとんど帰ったから自分も帰るということでした。
旦那さんも発熱。二人でダウン。昼過ぎ私は頭痛もしてきたので
会場で頂いた薬を飲みました。痛いのは我慢できないから。しばらくすると
薬が効いてきて熱が下がり痛みもとれ楽になりました。
夕食を用意できる状態になってました。夕食後とにかく「しんどかった」という
言葉が絶えず口から出てきました。
今日、デルタ株で感染者が1日2万人を超えたそうですね。
しんどかったけど接種できて良かったです。これでまずデルタ株でも重症化は
ほぼしないはず。でもマスクと手洗いは今まで通りやっております。
デルタ株で集団免疫は期待できないそうですから、接種できてよかったです。
接種会場主催者の方に感謝しています。なんだかんだ言われていますが、
ちゃんとワクチンを用意してくださった政府にも感謝。ファイザー、モデルナ、
アストラゼネカ以外は打ちたくないものね。来年は日本製できそうだから
期待しています。
まだ感染者は増えそうですが、いつかは終わると思いたい。
明日は、終戦記念日。