みなさん、こんにちは。
今、私は『神との対話2』という本を読みながら、自分自身と深く向き合う時間を過ごしています。
昨日、驚くようなことが起きました。
明日から始まる予定だった仕事が、急に「延期」になったんです。
今までの私なら、
「えー、なんでー!?」と心がギュッとなって、強くガックリ肩を落としていたはず。
でも、昨日の私は違いました。
「あれ? いつもの詰まった苦しさがない!」
そう気づいた時、自分でもびっくりしたんです。 わ〜、なんて軽やかな気持ちなんだろう……。 今までの私と何かが決定的に違う。
その静かな驚きのあとに、ふっと言葉がよぎりました。
「あ、これはきっと延期になったことがベストタイミングで、これから何かもっといいことがあるのかも」
そう思った瞬間、胸の奥が**キュン!**と高鳴り、不思議なワクワク感が込み上げてきました。
本に書いてあった「一瞬一瞬が、魂にとって完璧な環境である」という言葉が、知識ではなく感覚として腑に落ちた瞬間でした。
そんな軽やかな気持ちで、初詣に行った神社へ「ありがとうございました」とお礼参りをしてきました。仕事がなくなったことへの不満ではなく、今ここにある完璧さへの感謝。
すると、信じられないことが。
ずっと連絡が途絶えていた友人から連絡があり、トントン拍子にランチの約束ができたんです!
スペース(空白)を作ると、そこに新しいエネルギーが流れ込んでくる。
まさに「完璧な環境」は、自分の内側が「ワクワク」を選んだ瞬間に用意されるのだと実感しました。
この「延期になった時間」を使って、今は身の回りの断捨離を進めています。
物理的なスペースを空けて、次にやってくる「何か」を最高の状態で迎え入れたい。
みなさんは、予定外の出来事が起きた時、どんな「自分」を選びますか?
一瞬一瞬は、常に私たちにとって最高のギフト。
それを信じられるようになると、世界はこんなにも優しく動き出すようです。
もし今、かつての私と同じように、 何かあるたびに心が「ギュッ」と詰まって苦しくなったり、
「なんでこうなるの?」と自分を責めてしまっている人がいたら……。
伝えたいのは、「それ、もう手放しても大丈夫だよ」ということ。
予定通りにいかないとき、 期待が外れたとき。
それはあなたがダメだからじゃなくて、
もっと「完璧なタイミング」を宇宙が準備してくれているサインなのかもしれません。
私と一緒に、ホワンと肩の力を抜いてみませんか?
今日も、この瞬間も、 私たちは完璧な環境の中にいるのだから。