お悩み相談所ROSE

「心のゆとり」が少し足りないだけで、すぐそばにある幸せに気づけなくなってしまうことがあります。

人は毎日、思考と感情で体を動かして過ごしています。
頭で考え、判断することは、生きていく上でとても大切なことです。

けれど、思考(頭の中)だけで解決しようとしても、心の問題はなかなか手放せません。
ふとした瞬間に過去の記憶が浮かび、感情に縛られてしまう……。

それは、心が「過去」に引き留められている状態です。
心が今のあなたを離れていると、未来をポジティブに描くことは、とても難しいと感じます。

だからこそ、いま一度、あなたの「ありのままの心の声」を感じてみてください。

あなたらしく輝き、自分自身を愛すること。
そして、あなたの瞳に映るすべてのものを愛し、満ち足りた人生を過ごしましょう。

『お悩み相談所 ROSE』は、その願いを叶える場所です。
あなたの心がふわりと軽くなるよう、私らしく、心に寄り添う言葉でお迎えいたします。




☆お悩み相談所ROSE
お問い合わせ 080-5052-9727
(お悩み相談所ROSEまで)

☆ADHD(注意欠如・多動症/注意欠如・多動性障害)は、
発達障害の一種で、以下のような特徴を持つ状態です。

ADHDの主な特徴

ADHDの特性は大きく分けて3つのタイプがあります。

 

1. 不注意(集中できない・忘れっぽい)

 

・仕事や勉強でミスが多い

・約束や締め切りを忘れる

・必要なもの(財布、鍵、書類など)をよくなくす

・話を聞いていても、途中で注意がそれる

・計画的に行動するのが苦手

 

2. 多動性(じっとしていられない)

 

・会議や授業中でも落ち着かず、そわそわする

・思いついたことをすぐに話したり、行動したりする

・順番を待つのが苦手

 

3. 衝動性(考える前に行動してしまう)

 

・お金を衝動的に使ってしまう(買い物依存のような行動)

・思ったことをすぐ口に出してしまい、人間関係でトラブルになる

・リスクを考えずに行動し、後で後悔する

 

ADHDと金銭トラブル・嘘・盗みの関係

 

ADHDの人の中には、

・お金の管理が苦手で、計画的に使えない

・衝動的にお金を使いすぎてしまう(クレジットカードの使いすぎ)

・その場の困難から逃れるために嘘をついてしまう

といった問題を抱える人もいます。

すべてのADHDの人が嘘をついたり、盗みをするわけではありません。

※ ADHDの衝動性が関係していることもあれば、
ストレスや環境が影響していることもあります。



 

お子さまが問題を起こしてしまったときの
ご家族の対応について(1)

最初のアプローチから、
さらに深刻な問題になる時があります。

☆ お子さまが何らかの問題を起こした際、
ご家族がどのように対応すればよいのかを考えてみたいと思います。


 1. まずは出来事の経緯をお子さまから聞く
 最初に、何があったのかをお子さまにお聞きください。
 このとき 大切なのは、客観的な姿勢でお話を聞くこと です。
 決して途中で意見を挟まず、 傾聴(聞くだけ) を意識しましょう。


 2. なぜそのような行動をとったのかを確認する
次に、 お子さまの気持ちや考えを聞くこと が大切です。
何も話さない場合は、
 「なぜそうしたの?」
「そのときどんな気持ちだったのかな?」などのお声がけをしてください。
お子さまの内面を知るために、
 ご両親の意見を言わずに じっくり耳を傾けてください。
気持ちについては、出来事としてでななく
そのように感じたお気持ちを共感してあげてくださいね。


 3. これからどうしていくかをお子さまと一緒に考える
☆自分が全て正しいと思う子もいます。
☆怒られたくないために、嘘をつくこともあります。
☆いい子でいないと愛されないと怯える子もいます。
☆あなたのことだから、あなたでないと誰もわからないのだから
教えて欲しいと尋ねてください。
お子さまの性質を考えながら、
「これからどうしたらよいと思う?」
「これから、どのようにしたい?」
「どうなって欲しい?」と問いかけ、
お子さま自身の意見や気持ちや経緯を確認しましょう
また、お子さまの問題に関わった方がいましたら
善悪の判断はせずに、客観的に感情を挟まないようにして
お話を聞いてください。

4. ご両親のお気持ちや対応についてお話しをする
1から3まで、内容の全貌が理解できましたら
 お子さまの考えが明確になっていますので
ご両親のお気持ちや今後の対応について話します。
☆このとき、お子さまの言葉を全否定しない ように心がけてください。
 ただし、明らかに問題がある場合は、
 「どんなことがあっても親の愛情は変わらない」ということを伝えたうえで、
一緒に解決していく姿勢 を示すことが大切です。


※また、問題の責任をすべてご両親が引き受けるのではなく、
お子さま自身ができることを考え、実行してもらうこと も重要です。
 その経験を通じて、お子さまの責任感を育んでいきましょう。
 何より、お子さまの存在そのものを否定しないことを忘れずにしてください。


※むやみに怒るのではなく
善悪の判決でなく

ご両親のお子さんを思う気持ちを伝えることが大切です。
 愛情を感じてもらえる関わり方 を心がけていただければと思います。


 どんなときでも、お子さまに寄り添い、
共に成長していく姿勢を大切にしてください。

ほんの少しでもご参考になればと思い書きました。
皆さまの幸せを心り願っております。