うちの子の幼稚園の園庭が天然芝に生まれ変わりました。
土を深く掘り下げ、排水設備も整えて立派なものです。
でもね。
ただでさえ、園児数の多いマンモス幼稚園で猫の額ほどの狭さの園庭に。
ここまでやって、どこまでメリットを出せるのか?
そこは計算しない?
子供たちが楽しめればよいか?
そもそも、この工事についての説明が一切ない。保護者の同意などは関係ないってことです。
芝生の設置工事・養生の為、夏休み期間中は園庭に入ってはいけないの連絡のみ。
急な話すぎて、先生方に聞いても首をかしげるばかり。どうやら園長先生の独断のようです。(やっぱり・・・)
私立だけに私物扱い?自分ちの庭と勘違いしてません?
そして新学期。やっと芝生が踏めると楽しみに園に向かうと・・・
保護者は踏むなと貼り紙があり、わき道になっているゴムチップの上を歩かなければならない。
娘も他の子たちも遠慮して芝生に入らない。
一斉降園なので、お迎えの時は渋滞。
ベビーカー押したママさんは立ち往生です!
大人が文句言いたくなるの分かる気がします。
それでも子供たちが楽しく遊べるなら、まぁ納得してもいいかな?
しかし、その大人たちのブーたれた態度を目の当たりにした子供たちが、
果たして芝生の園庭を素直に喜ぶでしょうか??
きっと
先生に『ママがこう言ってたよ~』なんて言おうものなら、その先生も苦笑いするでしょうね。
ある先生は
『運動会の練習はラインもひけなくなってしまって、どうしたらいいんだろう』
と悩んでいました。
保護者の間ではひそかに
『子供たちに踏み荒らされて、すぐ枯れちゃうよ。』
と冷ややかな意見も(笑)
それでもきっと来月の園だよりの園長先生のページには
さも自分がみんなにとってどれだけ素敵な仕事をしたのか、自慢げに書かれた作文が載ることでしょう。
もうどうでもいいけど!
