お正月のファッションコーディネートの旅はとても楽しい☆



唯一、人ごみ・・が大変だけれど


どんな掘り出し物に出会えるかとワクワク胸を躍らせながら



いざ出発☆




私の好きなカナコ店員のお店にも顔を出した。。


(注)カナコ店員→以前のBlogに出てきている、柳原かなこによく似た風貌&声の店員さん


時間のある方はコチラをご覧ください → http://ameblo.jp/rose-lachance/entry-10805940263.html



しかし・・・



カナコ店員の姿はない!



でも


気に入った服があったので、購入を決め、最後にポイントカードを念のため差し出したら・・





「カナコ店員は辞めたんですけど、またよろしくお願いします」


とゆわれた・・





ざんねーーん!




「残念ですね」

と言うと、


「そうなんですよ、特別にいい店員だったので」


とスタッフまでもが認める「カナコ店員」




カナコ店員は

やっぱり

すてきな店員さんだった・・キュン




お客さんからも


スタッフからも


認められる店員さんってスゴイよね。




なんだか


あったかい気持ちになりました・・akn



の一言から始まる日記。







お母さんの闘病記をみつけた。



母が他界してから、もう12年。


私はこの闘病記を見たことがなかった。


なぜなら


どこにあるかわからないって言われてたから。



でも

本当は違う。


本当の理由は


…怖くて
そのつらさと向き合うことができなかったから。




今日は何となく読まないといけないような気がして。

気がついたら、探していた。



あきらめかけた頃


見つかった。




小さなダークグリーンの手帳に書かれた手記。




私の知らないことがいっぱい書かれてた。



死んでたまるもんか!



くそっ!!




母は


死と隣合わせにいて



暗い闇の中で


孤独と

恐怖と


一人闘っていた。





進行癌といわれるタイプで

初めから


いろんな部位に転移していたらしい。




愕然とした…。
本当に知らなかった…




当時高校生の私が、知っていたら…



毎日涙の洪水を起こしてしまう



それをみんな知っていたんだろうね。



一回も娘の前では


しんどい


と言わなかった母。




でも、手記には


しんどい

嫌だ

ショック


という内容が

ほぼ毎日のように綴られていた。




こんなにしんどかったんだね…



母の苦しみ。


若かった私は

半分もわかってあげれてなかった…




そして


弱音を吐かなかったお父さん。



覚悟していたにちがいない。そして父も孤独と闘っていたかもしれない…





そんな中


母を支えてくれた人物がいる。


同じ病室の


トクちゃんさん。


彼女に出会えたことが

病気になった母の

囁かな喜びだったみたいです。


彼女からの手紙も勝手に読んじゃった。
ゴメンねお母さん。

あんまり素敵な内容だったので。


本当に母を支えてくれた感謝の気持ちで溢れました…



今までアクセクと働いた私は、これまで感動というものをあまり味わったことがなかった



そんな言葉も出てきた。

母の生きているという小さな幸せを噛み締める喜びにまた涙が出た…。


トクちゃんさんの


病気になったら、全てが幸せです。




胸に沁みる言葉。




私も


今目の前にある


健康 という幸せを噛み締めて


2012年を迎えたいとおもいますクローバー
何が0かというと。
 
 
 
うちの職場のスマホ率。
 
 
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ちょっと笑けますねranunのSweetDiary-DIMG0230.GIF
 
 
 
誰かもってるかもしれないらしい?けど。
 
 
今のところの調査では
 
 
まさかのゼロranunのSweetDiary-11284.gif
 
 
 
 
かくいうわたしも
 
 
 
スマホではありません。
 
 
 
 
 
うちの職場、年齢層も高いんですよね。
 
 
 
街中ではだいぶ増えてきたというのにね…
 
 
 
はてさて。
誰が先陣を切るのか…(笑)