ぴーちゃん18歳
闘病生活3年半に終止符をうちました。
余命宣告から3年とてもがんばりました
深夜とても苦しそうにしていたので
鼻を見たら鼻くそがつまってたので
麵棒できれいにしてあげたら
楽になったのかすやすや寝ましたが1時間後下痢
下痢のしすぎでお尻がかぶれていたので
お尻を拭くと痛いもうやめて~といわんばかりに
ワンワンアンアンって数日振りに泣きました
今までずっと我慢していたんでしょう
うんともすんとも言わずがんばっていたぴーちゃん
亡くなる3時間前3回ほど吼えてました
その後もうやめようねいたいねーと声をかけて
オムツかえてあげて寝かせました。
がんばったね~えらいね~っていいながら頭をなでてあげたら
スヤスヤきもちよさげに眠りについたので
うちも仮眠をとったんですが
突然夢に数年前なくなったとんちが出てきた
覚えてるのがとんちがでてきたことだけ
ふと目をさますとぴーちゃんが目をあけてこっちを見ていた
いまにも途切れそうなちいさな呼吸をして
どうしたの?おきたの?よしよしっていいながら
頭をなでてあげたら目をつぶり寝たかの用にみえました
ですが心臓がとまった瞬間でした。
今にもおきてきそうなぴーちゃんをみて
何度もゆすったりよびかけたりしましたが
反応せず、心臓に耳を当て心音を聞いたけど
いつも聞こえるトクトク音はありませんでした。
ここ数日とても苦しかっただろうに
今にも飛び起きていたずらでもしでかしそうな
そんな表情をしてとんちのいる虹の橋へと旅立っていきました。
ぴーちゃんよくがんばったね
ずーっとそばにいてくれてありがとう
とんちと仲良くするんだよ
そういって最後のぴーちゃんのお世話をしました。