emma
emmaがかわいい。
小説もいいし、映画もとてもよくまとめてある。
オースチンはすごいね。
「ひと月の夏」も夢中で読んだ。イギリスは奥が深い。
映画のScriptは検索すれば入手できるから助かる。
あのロンドンの地下鉄のみごとなシステム化。
そしてその利用者。
特にサービス業で黒人が思ったより多かったけど。
前評判ほど太った人が多いようにも見えなかった。
自由な時間が持てる間にまた行くことができるだろうか。
高慢と偏見1940
ダーシーがとっても素敵。
リジーの会話もいい感じ。頭がよさそう。
でもジェインはリジーのお姉さんには見えない。
リジーのほうが年も上できれいに見える。
それはそのはず、リジーはダーシーより年上だ。
それでもオリビエのダーシーはとてもかっこよくて上手い。
最近の映画は「原作に忠実」という点に重きを置きすぎるような気がする。
それこそHonesty is greatly overrated virtue!
って感じ。
Dare I ask you again?
なんていいよね。
1995年まで長く開いた訳だ!
嵐が丘
嵐が丘はすさまじい小説だ。
思わず丁寧に読んでしまうけれど、気持ちが重くなる。
でもイギリスはすごいね。
クリスティもオースチンもシャーロットブロンテもエミリブロンテも。
オースチンは全部読んだ。
ポターも、かな、読んでないけど。
女性が強い。
イギリスは国土が狭いためもあって、相続時に財産を分割せず1人に継がせる、
かつ継いだ人も生きている間に分割せずそっくりそのまま継ぎに受け渡さないといけないシステムで、
その上、結婚相手は親が決めるのではなく本人同士で決めるものだったということだ。
そのため、いろいろ若いうちから考えたり思い悩んだり、工夫したりすることが多くて
そして人間がいろいろできて来たのではと思うのだけど、考えすぎかな。
今の疑問点は
・キャサリンドバーグは夫が死んで娘しかいないのに何で続けて屋敷に住めるの?
紳士階級と貴族は相続のシステムが違うのかな。
・エマは男兄弟がいないのに、何で結婚しないとと考えないでいて安泰なの?
ゆるゆると調べていこうか。
右手に力が足りないような気がする
症状がでているってことだろうか、別の原因か。
このままほっておくとどの程度でどうなっていくのだろう。
私は自分の時間の中で何がしたいだろう。
