夫の祖父が天へと旅立ちました。
92歳の祖父は、誰にでも優しく いつも「ありがとう」と言って笑っていました。
私は大事な家族3人をたて続けに亡くしていたので、結婚して家族が増えたこと、
特におじいちゃんおばあちゃんができたことが本当に嬉しかった。
祖父はここ数年間ベッドに寝たままで92歳という高齢でありながらも
認知症のような症状はなく、私の名前を間違えたことは一度もありませんでした。
昨年末には肺炎で入院し、担当医からも厳しい状態と言われていましたが、
家族の懸命な看病と本人の強い生きようとする力で奇跡の回復を果たしました。
諦めない気持ちって本当に強い。
祖父の大好きな自宅で最期を迎えさせてあげたい。
そう決めた家族だけど、急変したらどうしようかと常に不安を抱えていたのも事実。
祖父の最期は伯母家族が手を取り最期までさすり続けた。
とても穏やかな最期だったそうだ。
みんなを大事にしてみんなに愛された祖父。
家族に見守られて好きな場所で旅立つことができたら幸せなことだと思う。
それも祖父の人柄だからなのかな。
6年間、私のおじいちゃんになってくれて、
「じいじい」って呼ばせてくれてありがとうございました。
92歳の祖父は、誰にでも優しく いつも「ありがとう」と言って笑っていました。
私は大事な家族3人をたて続けに亡くしていたので、結婚して家族が増えたこと、
特におじいちゃんおばあちゃんができたことが本当に嬉しかった。
祖父はここ数年間ベッドに寝たままで92歳という高齢でありながらも
認知症のような症状はなく、私の名前を間違えたことは一度もありませんでした。
昨年末には肺炎で入院し、担当医からも厳しい状態と言われていましたが、
家族の懸命な看病と本人の強い生きようとする力で奇跡の回復を果たしました。
諦めない気持ちって本当に強い。
祖父の大好きな自宅で最期を迎えさせてあげたい。
そう決めた家族だけど、急変したらどうしようかと常に不安を抱えていたのも事実。
祖父の最期は伯母家族が手を取り最期までさすり続けた。
とても穏やかな最期だったそうだ。
みんなを大事にしてみんなに愛された祖父。
家族に見守られて好きな場所で旅立つことができたら幸せなことだと思う。
それも祖父の人柄だからなのかな。
6年間、私のおじいちゃんになってくれて、
「じいじい」って呼ばせてくれてありがとうございました。


