適当くらいでちょうどいい(仮)
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またブログ再開。

だいぶ前に書いてたブログだけど、この頃はまさか自分が結婚して子どもがいるなんて考えもしてなかったなぁ。

以前のようなイベントやらライブやらの感想は書けなくなりそうだけど、日々のことなどまた書いてみようかな。。。

息子の成長記録としてニコニコ

以前の日記は近いうちに整理するとして……



というわけで
イルカ息子6ヶ月。
体重約10キロかなり重いです。
離乳食は始まったばかり進み具合はかなりゆっくり。おかゆは好きだけどかぼちゃもにんじんもトマトもだめガーン
わたし……両腕は腱鞘炎。

ブログのママさんたちみたいな素敵ママに憧れるけど程遠いなぁという日常。
まぁ自分のペースでがんばることが目標!爆笑






映画『超電王トリロジー EP Blue 派遣イマジンはNEWトラル』

※盛大にネタバレてます。これからの方ご注意!!




▼トリロジー二作目。一作目が悪くないけど『電王映画』としては微妙な印象を受けてしまったので、そこまで期待をせずに行ったのですが……。


すんごい よかった ! !


ほんとにほんとに、ああ、そうだよこれが『映画』の『電王』だよ、と思わせてくれる良い内容でした。

もう一回観に行こうかと思うくらい。DVDは欲しいですね!


▼さて今回はドーリメインで小野DテディとのいかにもなBLちっくな宣伝が(ポスター含め)個人的に話題だったのですが(あくまで個人的に) さ い こ う だ た よ 。


内容はけがをした溝口良太郎の代わりに助っ人としてドーリとテディがやってくるのですが、テディは特殊なイマジンで(ターミナルからの派遣イマジン)、既に幸太郎との契約を終了しているから、悪いイマジン退治はモモたちとやってくれということで、テディはオーナー専属の契約へと移り変わらねばならなくなる…。しかも珍妙な名前に改名までされちゃいます…。そしてお互いに一緒にいるのが当たり前になっていたのに失って初めて互いの大切さに気付く…。


という、少女漫画でもBLでも王道なあれです。でもね、やっぱりね、王道こそが道なんだと思うよ。大事なことですよ!


▼まず良太郎の血をついで最悪な運気の幸太郎の不運ぶりを見事な執事ぶりでとりのぞくテディが萌えすぎます。そしてその執事ぶりにも然程意を解さずクールにテディの仕事ぶりを見届けるご主人様然としたドーリがまた……!ああ、いいご主人様であるよ!


そこと並行して、女の子がおばあちゃんのところに会いに来るドッペルゲンガー話があって、そこが結構ぞくっとさせられました。ほんとに心臓ドキッってなりました…。でも本当にこの女の子とおばあちゃんのエピソードがよくって号泣ものです。見事にテディと幸太郎の現状にリンクした内容。

その少女のおかげで幸太郎もテディも大事なことに気付いたし、それを実行しようという気持ちになれた。本当に熱い演技をありがとう!!この女の子ってあれだよね?ふたつのスピカでちゃんなかと共演してたヒロインの親友の一人の子やってた子だよね。ちゃんなかのことが好きだった役で…でもこの映画ではちゃんなか出ないから共演なくて残念…。

「一度なくさないと、どれほど大事なのか気づけない」という言葉が本当に痛かったです。でも気づけただけでもよかったのかもしれませんね。


モモたち誰とのコンビもなかなかうまくいかない中、テディは幸太郎を手伝ったら(現状の、オーナーとの契約不履行で??)消えてしまうかもしれないという状況下で、幸太郎がいなくなるよりましだ、とのことでピンチの幸太郎の元に向かいます。消えてしまうかもしれないのにやってきたテディに驚く幸太郎。ここがもう凄い。ここのやりとりはもう何回でもみたい!!

そしてなんといっても小野D渾身の一言。様々なる感動のやり取りの中、


「今一緒に戦わないなんてありえない!」


もう、ここで震えた。

脚本がすごすぎる…。この台詞選びは秀逸だった…。

そして小野Dの演技が良過ぎた。


そして一緒に戦うことを選ぶ幸太郎。久しぶりのカウントダウン。

そして勝利…。

俺たち最強のコンビだよな、これからもずっと…みたいなことを幸太郎が言った瞬間、さらさらと砂のように消え始めるテディ。幸太郎を守れない自分の代わりに厄除けのお守りを渡すけれども、じつは縁結びのお守り。泣きながら「お前がドジったの初めてじゃん」みたいなことを言う幸太郎…。もうこのへん心の中で号泣。


そして重苦しい食堂車の中、後日新しいイマジンを連れてきたというKYなオーナー。しかしそこに現れたのはテディ!!!

幸太郎との絆があまりに強すぎたため、そちらの契約が本契約ということに切り替わっていて消滅しなかったということなんだけれどこの辺の事情はじっくり考察しないとわからない部分でもありますが…

とにかくテディが戻ってきたんです!!!

両手を広げるテディの胸に飛び込んで押し倒す幸太郎あああああああああ…もだえる!もだえるから!!もうはやくDVDになってください!ここ何回も見たい。これね、本当にカップルでしたよ。うん。

あれですね、テディが間違えて買った縁結びはこうして二人の縁を再び結び直すことに成功したんですね!伏線だったのか!


この手の部分は侑斗とデネブのおハコなわけですけど、あっちはやっぱり母親色が強いのに対してテディ幸太郎は恋人っぽいんですよ…(偏見なので…怒らないで!!)ああ、どうしようもう一回観に行きたい。

とにかく主軸がぶれない!わかりやすく子供たちも楽しめ、アクションも凄いし、泣けて笑えて最高でした!電王はもうドーリが主人公でいいんじゃないかと思います。


▼主軸以外にも色々とありますが、最初の警備さんたちのアクションが何気に半端ないです。エスカレーターアクションなんて言葉あるのかわかりませんが(笑)、とにかくアクションよかったですよー!見どころですね。

そうそう、あの方も降臨なさってましたがほんと出番なくて(笑)。三木眞多分3行くらいしか台詞なかったんじゃ………。

更にED曲もよかったです。なんかこの展開だと染みる。ほんと染みるよ。

そしてED後、終わったかと思いきや、少女とおばあちゃんのエピソードで締めるという…。あああああ素晴らしい!あえてこっちで締めさせる構成はもはや子供映画の領域でないことを確かめさせるものだったと思います。染みるわー。泣けました。


▼というわけでわたくし大絶賛です(笑)。迷ってる人は絶対観に行った方がいいと思う…。


こんなに頻繁に電王の新作が見られるなんて本当になんてありがたい企画なんだろう。この楽しみもあと一作かと思うと切ない…。次は戸谷くんと古川くん!古川くんが妖艶すぎて眩暈しそうなんだけどどうしよう…。

映画『超電王トリロジー EP RED ゼロのスタートトウィンクル』

※ネタバレてます。反転とかしてないです。これからの方ご注意。



▼というわけで待ちに待った侑斗編だったのですが……。

正直、どうだったのかなぁ…。

私個人としては、気になっていた侑斗メインのお話で、愛理さんとのあれこれも気にかかることでもあったので、こんなにちゃんなかが『侑斗』として出張っている映画が見れるなんて嬉しいことこの上なかったんですが、『電王』の映画としては万人向けに作られてなかったことは明らかなので評価はいまいちのような気がします…。


まぁ、こどもには退屈だったよね…。


▼侑斗(ちゃんなか)は前回の映画で、最初と最後のちょろっと登場でも、あれが確実に侑斗メインの映画として完成形だったと思います。本当に本当に素晴らしかったです。

だからこそ、そこで使い切ってしまった感があるような気もしました。

言うなれば侑斗の映画は二回目なわけで、しかも素直に語れない青年侑斗&容易なことでは語らない愛理さんがメインでもあるので、なかなか話の展開は進みません。正直内容としては30分でもきれいにおさめられたものをあえて引きのばして作ったような印象でした。


要は、大人侑斗と青年侑斗は最早別の人物であって、愛理さん自身は青年侑斗にもう自分に縛られる必要はないんだから、ということが言いたいのだけれど、青年侑斗自身は愛理さんのことを好きなんだけど、愛理さんが好きなのはあくまで大人侑斗で自分ではないというジレンマのなかで立ち往生している。ということ…なのかな?


非常に恋愛色が強い内容ですが、画面から受ける印象は総じてうっすらしたもので、濃くこれまでの印象やファンの気持ちを無視する内容ではありませんでした。

でもやはり内容が単純な恋愛形式ではないので、お子様方は本当にあれれ?という状態だったと思います。実際飽きてしゃべりだす子供もいましたしね……。


大人の、そして中村優一くんのファン層を意識して作られたことは間違いないんでそれはそれで良いと思うのですがそれにしてももう少し何かしら進展してもよかったのではないかと……、まぁここでまるくまとまりすぎてしまうとせっかくのファンが離れてしまう可能性もあるし、これからの続編に支障をきたすという思惑もあるのでしょうが……ちょっと物足りなかったことは確かです。


▼更に言うなら溝口くんが大きくなって、ますます良太郎としての違和感が大きくなってしまいました……。まぁもうそこは諦めるしかないとこなので、色々言っても仕方ないんですがね…。年頃の問題もあるのでしょうがお肌の状態が…うーん………。

ちゃんなかはますます可愛い青年から美しい青年へと成長をとげていたのですが、愛理さん……の、あの放映当時の女神のような美しさは失われてしまったような気がします……。目が慣れてしまっただけではないと思うんですよね…。やっぱりちょっとずつだけど年月というものは色んな意味で色んなものを変えていくんだなぁと改めて感じました…。

監督これ金田さんなんだー…なんか組み合わせ間違った気がする…。


▼イマジン団は相変わらずよかったです。モモがホームレス生活を送ってて数カ月ぶりに良太郎と出会えたところは本当にすっごいよかったです。萌えまくりでした。


三作目までがっつりみるぞー






茅原実里『Sing All Love』ツアー in 武道館

▼ということで結構前のことになりますが、武道館いってきました!

今年武道館に入るのは……4回目?5回目か??とにかくおたく関連最近武道館多いよね。おたく人口も増えているし、行動力のあるおたく人口も増えているということなんでしょうなぁ。利用料金も関係あるんだろうけど。


SALツアーは栃木に参加しておりましたので、二回目。

天上人席でしたが、この空間を一緒に味わえただけで幸せ。というか、立ったり座ったり自由にしたいので、後ろの方が好都合。という…。いや、前の方になったらちゃんと責任もって取り組みますが…。(前方の起立は最早義務のように感じるよね。)


セトリはあまり変わりはありませんでしたが、サプライズもあったりして!

『優しい忘却』の一番をアカペラで歌ってくれたり。

そしてなななんと『雪、無音~』が来たのですよ~!!

これ来た瞬間凄い前奏で鳥肌。有希カラーとして合わないとはわかっているけれど、みのりんからのサプライズを喜んでる旨を伝えたくてついUO折ってしまいました。他にもたくさん折ってる方いたのでいいかな、と判断してしまったのですが、御不快に思われた方すみませんでした…(汗)。

私は一イベントに大体UOは一本と決めて挑んでいるので、使いどころに悩みます。ということで雪無音で使ってしまいました。でも後悔はない。

アニサマで歌ってくれた時も本当びっくりして、嬉しくて鳥肌だったのですが、この場所で、みのりん単独ライブという形で披露されたことが本当に嬉しかったです。

やっぱり私とみのりんをつなげた曲でもありましたし、他の皆さんにとっても特別な曲だと思います。どちらの方が許可下さったのかはわかりませんが、御礼申し上げます!


▼そしてみのりんからのサプライズを受け取った後は、スタッフ側からみのりんへのサプライズで会場に白リウムが配られていて、『純白サンクチュアリ』での白点灯がありました!

スタッフが用意しなくてもいつも半分以上は常に曲の色に染まってるので、みのりんは気づいてくれたのかな??


しかしみのりんライブはここに来て、意外と一般参加者には優しくないライブと化したような気がしてなりません。いや、前からなのかな…?少なくとも初期のライブは一部の行きすぎた感じの人もいましたが皆が皆って感じではなくてごく数名という感じを受けてました。

ファンは自分たちで色々考えて色んな場所でやりとりしたり情報交換しあって、一つのライブ環境を作り上げていくことに楽しさを感じていると思うのですが、(もちろん私もそういうの大好きなタイプなので楽しいのですが)他の声優さんライブでもあれだけ色に拘り(みのりん側からの強要では勿論ないですが)、更に色数があれだけあるというのはなかなかないんじゃないかと…。こうなると何も知らずにお付き合いできた方や、ちょっと聞いてみたくて初めてきた。みたいな方はドキドキというか冷や冷やしてしまったのでは…と…。

とりあえず青振ってればいいかと言えば、純白では白以外認めない風潮もあるし、あれだけの大多数が持ち変える様をみると、申し訳ない気もしてきます…(今回は配布だったけど)。と思うのは私だけ…?まぁ私もその大多数の中の一人であるのでそれもどうなの、って感じですが、郷に入れば郷に従えってことでしょうがないのかな。

でもとりあえず色数は減らした方がいいと思う…。紫とか特別色なんだろうけど今後はなしの方向がいい…。モラトリアムの緑だって私は元々ペンライト持ってたからいいけどあのためだけに一本買うとか微妙だもんね…。


まぁ、色々言いましたが私はそういうのは楽しく感じるんだけど、反面疎外感を味わった人たちも多かったのかなとも思いました。(天上人席だったから特に。)

私は参加する以上、下調べや情報収集は必須だと思っているのですが(そして現場のファンの皆様にご迷惑にならないようなるべく振る舞う…。けど)そういう人ばっかりじゃないもんね。


▼そして日替わりメドレーを全部やってくれるとか!すごい!みのりん喉大丈夫だったのかな…??あんなに連続で歌い続けるってなかなかないですよね…。嬉しかったけどちょっと心配になりました。


▼色々あったけど本当にいいライブだったと思います。前から思ってたけど、みのりんのファンの人たちって他の声優さんのファンの人たちより格段に人間的に優しいと思うんだ…。こんなこというのもあれだけど常識を踏まえたうえで、世間の荒波を知った上で、相手を諫めつつも優しさを忘れないというか…。なんというかみのりんの日記を読んでると私もそういう気持ちになってくるので、こういうファン層がこれからも集まっていけばとても素敵だなと思います。


そして三本締めを嫌がる人がいない…。

みんなおとなしく聴いてるよね。

というかマイクを通さない個人の声をあの広い会場で精いっぱい聴きとろうとして静まり返り、更には館内アナウンスまで止めるとは…。その統率力に毎度舌を巻きます…。あれってどこかの代表者の方なの??恒例とは言え単純に凄いと思います。奈々ちゃんとかもう三本締めしない人たちも多いもんね。


▼涙ながらのみのりんの姿は本当に美しかったし、女神だったし、ライブDVDが出るなら是非BDでほしい。ごあいさつやMCでもスタッフさんへの感謝の言葉が今回は多かったですね。本当に本当にここまでようやくたどり着いたという喜びが伝わるMCでした。マネさんのついったとかも色々思う人もいるかもしれないけど、私は泣けたなぁ。みのりんや周りの人や、沢山の人が尋常じゃなく頑張って、そこに運がついてきたから今現状がある。

努力をして輝いている人って本当に素敵だな、と思いました。そしてこれからもみのりんを応援していきたいという気持ちが強くなりました。

私は栃木のライブにしか参加していなかったので他の会場ではどうだったのか知りませんが、栃木ではご両親や、おじいちゃんおばあちゃんへの感謝の気持ちが多く語られていてそこにも深く感動したのですが、武道館ではあまり触れていませんでしたね。それはそれこれはこれでMCの内容をわけてたのかな??

せっかくの記念だったからもう少し触れておいてもよかったような気もするけど、何度も足を運んでる人にとってはいつも通り過ぎちゃうから割愛したのかな。

何にせよ、本当に良いライブでした。

次はサマーキャンプということで、前回も場所柄やその他もろもろ考えていかなかったところなので今回も行きません…。そもそもチケットも取れないだろうしね。

また大きな会場で一般でもとれるような冷暖房完備の指定席モノがきたら参加させて頂きたいと思います!あともう一回くらい武道館やって横アリとか…埋めるのはまだ難しいかな…?

ならば真綾さんみたいな武道館全方向もいいですね。みのりんの美しい後ろ姿も見ていたいです!


ということでみのりん長いツアーお疲れ様でした!

そして夢の舞台おめでとう!

でもこれが始まりだって私も信じています!!



ミュージカルテニスの王子様『Dream Live 7th』 22日夜公演

▼さて、引き続き夜公演の方を。

なんとか腹ごしらえをしなければ次の公演に備えられないので…(朝ごはん8時に食べて9時に電車に乗り、2時間40分の旅、公演3時間強)さすがに萌えを満腹感に変換できる私でも二時間後17時からの夜公演+帰りの電車のことを考えると…しかし●万人の集まるこの新横浜ですぐに入れる場所などないだろうということで歩いて歩いて人気のないサブウェイに入りました。ありがとうサブウェイ。穴場だね。(その後満席になりましたが)


そして再びぎりぎりに会場へ。

今度は自分でもびっくりの天上人席!(※VIPの意ではない。)

スタンド最後列の通路側です!ひゃっほう(なげやり)

こうなると昼公演とのギャップで色々『適当』に楽しめるってもんです。


余裕の態度で会場が暗くなっても立ちあがったりしないし!(周囲が立ちあがっても見える!)

最初から靴脱いじゃうし!(みんな脱いでたし)

概要がわかっていると立つところと休むところと自分で判断できるのでありがたいですな。

しかしサイリウムの海はこの一番後ろからの眺めが一番格別だったかもしれません。


▼思い出せるとこから書いてきます。


相変わらず幸村がかっこよかったです。そして白石がえろかわでした。昼と同じ所で全員盛り上がる(笑)。「涙しろ!」のとこでまた一回目マサを抜いていたので、これはちゃんとした計画で持ってやってるんだなぁとわかりましたが、二回目の幸村抜くとこが昼公演はうまかったのに夜はいまいちでした。


あ、そうそう王子の飛行術すごかったね!目がまわりそうでした。


跡部さまのソロのところで後ろで日吉が大きなボードに『氷』って書いて音楽に合わせて踊って応援しているのが面白かったです。最終的には跡部様にエアテニスで打ち抜かれて倒れましたが。


そうそう部長たちによる困った部員の話が面白かったです。

跡部さま、白石、手塚、幸村が困った部員がたくさんいてお前らも大変だよな、的な話をしていると、うちには困った部員なんていないよ、的なことを言う幸村にあとべたまが、入院してるときに来て欲しくない奴が一人だけいたらしいじゃないかと言われ仕方なく答えるという…。

昼公演では跡部様は、しょっちゅう下剋上とかいってるやつ…ということで日吉

白石はうちにもいるんだけどぴかっと光ってるやつ?みたいなことを言ったり…

最終的に幸村がいったのは、いつもガムを噛んでて、おまけに病院にきてお見舞いのケーキを食べちゃったり…ガムとケーキがあわない!ありえない!みたいなことを叫んでおりました。面白かった…!

夜公演では

跡部様はいつもCーCーCーCーいってるやつ…ということでジロー

白石はうちにもいるんだけど赤い髪でさわがしい…みたいなことを言ってみたり。

で、最終的には、看護師さんをペテンにかけるんだということで仁王のことだったようです。


この会話全部面白かったからDVD化するときは全部いれてほしいなぁ~


あと、全国大会で優勝できたのは誰のおかげか…という青学のトークでないがしろにされてすねる手塚かわいかったです。そして王子にやっと部長のおかげだといわれて泣きそうになる手塚…。いじられキャラですね、手塚。


▼そしてなんといっても一番はあれですよ、中央ステージでの小春とユウジのやりとり!!

昼公演は「がけっぷちぎりぎり~」の歌をもじったコント?をしてたのですが、そりゃもういちゃこらいちゃこらしてて本当に可愛くてよかったんですが夜公演は凄かった…!

沢山のサイリウムがきれい?とかだったかな?ぐるぐる見回してるうちに眩暈がして倒れる小春を抱きかかえるユウジ。その小春に「最後の人工呼吸のチャンス!」と言って「今お前にやろう、俺の余裕」の幸村の歌詞をもじって「今お前にやろう、俺の呼吸」と言いながら顔を近づけていくのですが………

なんと、そこで小春の渾身のアドリブ。無反応という秘儀が繰り出され戸惑うユウジ。どうやら、本当にくっつく前に小春が目を覚まして云々という打ち合わせをしていたようなのですが、小春が抱きかかえられたまま目を覚まさないため焦ったユウジが「こら、小春アカンて!こんなとこでアドリブアカンて!!」と言いながら戸惑いまくってたのが本当に面白かったです。しちゃえばよかったのにー!

結構いい時間その状態だったので、どっきどきでした。小春素敵だ!!Bの小春は可愛い系だからなぁ~。ユウジも可愛い系だし、よかったです。


あと、ドリライの練習風景&コント調も面白かったです。ダンスシーンの練習のとこは遠くて顔の判別できなかったのでDVDでしっかりみたいな~!


▼初代青学トークは夜公演のが面白かったかな。初代から受け継がれてるものを受け継がれなかったものの話。菊丸の顔のテープは必ず自分で切って貼るというのが受け継がれてるようです。あと興味深かったのはKimeru様の歴代不二はポロシャツが他の部員より短いという話。原作での不二の腹チラが多いことから腹チラ演出のために歴代短いようです。ということで腹チラしてみせてくれたKimeru様。素敵。不二丈というそうです。

受け継がれなかったものでは初代以外乾汁を舞台で飲むという演出はドリライを除いてはないらしい。あとテニスのキャラにはそれぞれ原作で指定されてるラケットが決まっててみんなそれを使ってるんだけど初代の頃は全部ツッチー(大石役)の私物だったらしい。そして今はテニスの先生がちゃんといてテニスを教えてくれる専門家がついてるんだけど、初代の頃は上島てんてーを始め、キャストもスタッフも誰一人テニスのルールすら知らず、テニスを教えたのは全部ツッチーだったそうです。それもすごい話だよね…。今は沢山動くし公演数も多いこともあって専門のトレーナーさん(整体とかもやってくれる人??)が二人待機しててくれるらしいんだけど、初代の頃は当然そんな人もおらず、乾役の草太くんが(資格があるらしい)全部やってたとのこと!本当すごい手作り感漂ってるよね。それが今やこんな横アリで4日間もライブできるようになるなんて…びっくりだ。

キメ様はやっぱり小さくて手足短くてかわいかったです。


▼ゲストは3代目と2代目タカさん。

王子役の通は180もあるらしい!本当に大きくなったよね、びっくりです。相葉っちが見られて嬉しかったです。

昼に比べて短くなかった??


▼FGKSに備えて靴をはいたり、鞄を寄せたり最後列って本当自由できていいよね。体操座りとか正座とかしちゃってたもん。だらだら見ててすみません、て格好だったんだけど、昼公演でキャストがスタンドにも来てくれるのを見てたのでうはうはしながらお方づけしました。(ちらかってるのがおかしい)


誰がくるのやら・・・とドキドキしてたのですが、昼公演ではスタンドには白石が行ってたので白石は来ないかもしれないけど…誰だろうドキドキと思ってたら!私のいる通路側のすぐ下に扉があってそこからなんとけんやくんが!!!けんやくんかわいいよ~~!扉付近にしばらく滞在してくれてて(スタンド席には計4名しかキャストは来ない。)広いスタンド席は長いことだれも来てくれないところもあるのに!出入り口付近ありがとう!!

ちゃんと最後列まで見て手を振ってくれました。

と思ったら跡部たまがーーーー!!!ギャー!ちかいー!!跡部たまは一番長距離移動の使命があったようであんまり長くは見られませんでしたが嬉しかった!こんな遠くまで足をお運び頂いてありがとうございますだよー!

そしてななななななななんと亜久津が!!!遠くだったのでこっちまできてくれるかな…と思ってたら、なんとけんやくんが登場した扉付近まできてくれてしかもちょっと考えた風に止まってから、私の目の前まで来てくれました……!!!扉付近には扉の左右上下に四本の階段があるのに、私の通路の階段を上がってきてくれたよーーーー!!!!ありがとうあくつ!ありがとう清水君!!

スタンド席は皆さん遠慮がちなので触る人だれもいないんだけどセンター席で昼見てた時は結構みんなハイタッチとか触ったりとかしても警備さんとかに怒られたりしてなかったので私、さわってしまいました。えへ。

それにしてもあくつが目の前まで迫りきたときはべっくらでした…。いそがしいのに、こんな遠くまで楽しませに来てくれてありがとう『亜久津』なのに…。

いい思い出。


▼そんなこんなでしたが、栃木まで横浜からなんとしてでも一本で帰りたかったので電車の関係上、最後のOn My Way の最終フレーズだけ聴かずに会場を飛び出しました。館内で聞こえてるので十分さー!と言い聞かせて駅へGO。おかげで間に合いました。そして横浜からグリーン車で悠々自適の旅。そんなこんなで帰り着いたのは12時近く。朝9時から出かけてるので、なんとも一日がかりのお出かけでした。

本当にこれで終わりなのかな??何か発表とかあったのかな??

千秋楽にはしろたんが遊びに来るそうです。いいなぁ~。

DVD化が楽しみですが何枚組になるのやら…。

あ、立海後編まだかってないや…3枚組14000円。こんな高いのってほんとテニミュしかないよ。しんじられん。がしかし買う。

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