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川崎市民ミュージアムにて開催中の岩合光昭さんの写真展です

BluedayBookなどでご存知の方も多いと思います(^^)

メイン展示の他にズーラシアのコーナーや神奈川の猫のコーナーがありました。

写真について疎いのでなんとも言えませんが、
写真の横に添えられたメッセージを読みながら進んで行くと
あっという間に3時間経過してました(笑)

人様の倍の時間かけて見ていたようです(^_^;)

短くて簡単な文章だったのですが、シンプルなだけに一つ一つに足が止まってしまいました


動物の住めない地球に興味ある人って居ますか?
ボルネオオランウータンです。

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ボルネオの熱帯雨林で、単独生活を送る「森の人」。(注:下の写真はサバ州の保護区に済む野生の個体です)

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帯雨林の森の中を果実などの食べ物を求めて移動しながら単独で生活しています。

オランウータンは、生息している島によってボルネオオランウータンとスマトラオランウータンの2亜種(最近では、別種の見方が強くなってきています)に分けられます。


果実や木の葉を主な食べ物とし、一日のほとんどを数十mにもなる樹の上ですごします。

おとなのオスには、フランジと呼ばれる頬の張り出しが見られ、フランジが大きいオスほどメスに対して優位だと言われています。

メスは一生に平均3頭のこどもを産み、こどもは7~8歳まで母親と一緒に暮らし、生きてゆく術を身につけます。

ズ-ラシア探検隊様 HP:http://mirabeau.quu.cc/zoo/zoorasia/index.html
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1912年に発見されたこの鳥は
当時からそれほど生息数は多くありませんでしたが、
近年の生息地の開発とその美しい羽色ゆえに飼鳥として乱獲されたことから激減し、
現在ではインドネシアバリ島の「バリ・バラト自然保護区」の一部でしか見ることが出来なくなってしまいました。
現在も密猟者は後を絶ちません。バリ島の固有種で、低地の熱帯サバンナに小群ですみ、虫などの小動物や果実などを餌としています。
時折、頭の冠を逆立てるディスプレイを行います。

動物の紹介してい動物の紹介していきます

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とっておきタイムでたまに飼育係も乗っけます(*゜▽゜ノノ゛☆

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シュリー姉ちゃん と チヤメリーちゃんです(もう一頭の写メが発見できませんで(。-人-。)
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こんなプ-ル付の豪邸に住んでます


ちなみに(ちゃんとした説明も載せときます)

現存するアジアゾウ4亜種*のうちの一つで、インド地方に分布します。
牙は雌雄共にありますが、この亜種では大きな牙を持つのは雄の約50%にすぎず、その他は小さくて目立ちません。
森林に棲み、普通、雌は10~20頭の母系家族群をつくって、雄は単独か数頭で行動します。
成獣は一日に100kg以上の木や草を食べると言われています。
親子の愛情・群れ同士のきずななど、特に情愛の深い動物として知られています。
インドではゾウは現在でも荷役動物として、また様々な儀式において、人々と深くかかわっています。
しかし、
近年野生ゾウの生息環境の破壊により、人間と生息域が重なる地域が増加しています。
このためゾウによる農地荒らし、死傷事故などが年々深刻化しています。
インドゾウ、セイロンゾウ、スマトラゾウ、マレーゾウとして知られていますが、
近年、ボルネオ島東北部に生息するボルネオゾウが独自に進化をとげた個体群として、新亜種となる可能性がでてきています。 (よこはま動物園ズ-ラシア HPより)
たまには動物園を飛び出して
さまざまなボランティア活動団体さんとのイベントに参加して
『私たちこんな事をしていますヾ(@°▽°@)ノ』とアピールもしています。

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ちなみに剥製のタヌキとキツネは交通事故により亡くなってしまった野生の個体です。

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彼らのおかげで目の不自由な方にも直接触れていただき言葉だけでは伝わりにくい部分も認識していただけるかな?とおもっています。
なかなか触れる剥製はないのでもし見かけたらなでなでしてくださいね(^0^)/