「シギダチョウ」という名に反し、ダチョウとは(もちろんシギとも)特に近縁ではないそうです

動物園ボランティア ロザ♪のブログ-カンムリシギダチョウ 1(動物園HPより)

飛ぶ力は弱くて主に地上で生活しています。
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雌雄共に地味な色をしていて、雌雄の区別はつきませんが
雄が抱卵から子育てまでを行います。
元祖イクメングッド! と言ってもいいようですね( ̄▽+ ̄*)

そんなイクメンが育てる卵はダウン緑色ダウンものごっつい派手なんですドキドキ


来年の春かなぁ。。。写真が取れたらアップしますね
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5月27日に急なお別れをしたチロとの思い出の展示が昨日幕を閉じました。

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チロが動物園に来た日から、滝に打たれて武者修行をするかのような姿や季節折々
様々な顔をみていた飼育記録写真。。
足元にはチロがよく遊んで爪あとびっしりになったブイも置いてありました
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来園者の皆様からチロへのたくさんのメッセージ似顔絵や写真もありました

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お別れ会で献花していだたいた花いっぱいのチロです。
みんなの思い。。。きっと届いてますよ(*⌒∇⌒*)
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改めてたくさんの人に愛されてたんだなぁって実感です
そして、自分の中で思っていた以上にチロのこと大好きだったようで
今だに心の穴がふさがって無いんですよね。。。

頑張って立ち直ろう!ジャンブイとアタシ(ノ_-。)
京都市動物園のゴリラさんなんですけどね

年下男子をゲット(言いかた古っっあせる)したようで

国内で生まれた子同士のカップルとしては日本初なんですね
ちょっと以外でした
上手く行って出産になっても国内で11例目とけっして多くはないですよね。
どうか無事に生まれてきてください。(=⌒▽⌒=)

↓からニュース記事に行けます。
京都市動物園めでたい目にゅうす
$動物園ボランティア ロザ♪のブログ-カラスバト 看板.jpg

以下、文化庁 国指定文化財当データベースより抜粋

名称: カラスバト
ふりがな: からすばと
種別1: 天然記念物
指定年月日: 1971.05.19(昭和46.05.19)
特別指定年月日:
追加年月日:
指定基準: (二)特有の産ではないが、日本著名の動物としてその保存を必要とするもの及びその棲息地
所在都道府県: 定めず



この他に仲間に
・アカガシラカラスバト(絶滅危惧種IA類(CR))
・ヨナクニカラスバト(絶滅危惧種IB類(EN))

がいます

ちなみにもうひとつ、リュウキュウカラスバトもいましたが、すでに絶滅してしまったということです(>_<)
シロミミキジは名前はホッペから後頭部にかけて白い毛で大きく覆われていて
この羽毛が耳のように見える事に由来します
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-シロミミキジ(動物園HPより)


これまた若干小型犬サイズで
全長86-96センチメートル。翼長オス27.2-34センチメートル、メス26.5-30.8センチメートル。
体重オス1.8-2.8キログラム、メス1.6-2キログラム

動物園ボランティア ロザ♪のブログ-シロミミキジ 2~00.jpg

好奇心旺盛なのかな?。。。そばまで来てくれたりします(=⌒▽⌒=)

悲しいことに開発による生息地の破壊、食用や飼育、剥製目的の乱獲などにより生息数は減少しています。



でも。。。。めっちゃ旨い音譜と現地では言われているそうです( ̄ー ̄;そのせいか・・・