双前歯目 カンガルー科 なのでやっぱりカンガルーのお仲間さんで
主にオーストラリアの北東部に分布しています

動物園ボランティア ロザ♪のブログ
草や木の葉が主食なのでよくモグモグ(⌒¬⌒*)してますよね

動物園ボランティア ロザ♪のブログ-オグロワラビー

基本的に夜行性なので日中はほっこりまったり過ごしてるのがみられるかと思います♪

動物園ボランティア ロザ♪のブログ-ワラビー
森に隠れやすいように濃い毛の色をしており
じっとして身を守るそうですが・・・・

このこ・・・?(ビューポイントの真下辺りでダレてました(笑))

とってもいいお天気に恵まれた週末です(=⌒▽⌒=)
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-紅葉
園内の紅葉がとってもきれいだったので思わず1枚

本日は秋のふれあい動物園題して~~世界一の動物たち~~の最終日でした
やってきたのは
アイリッシュウルフハウンド(世界一背の高いイヌ)・シャーペイ(世界一しわしわなイヌ)
アルダブラゾウガメ(世界一大きなリクガメ)・ファンシーラット(世界一人なつっこい?!ネズミ)
フレンチロップイヤー(世界一大きな垂れ耳ウサギ)・ヤギ(世界一牛っぽい(?)ヤギ)などなど…

このほか
モルモット&ヒヨコ&リクガメ抱っこタイムなどもありました


この中のメンバー紹介
世界一牛っぽいヤギさんはとっても珍しい2色のヤギさんです(ほとんどは単色です)
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-ふれあいツートン山羊目つきが世界一鋭いヤギでもあると思います

アルダブラゾウガメさんです♪
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-ふれあいゾウガメ

普段はふれあえる動物が限られてしまうので
今日は小さなお友達もふれあうことができて楽しそうでした

そして本日の教訓

「動物に触ったら手洗いをお忘れなく♪」です('-^*)/
本日は本来なら休園日ですが、
ドリームナイト・アット・ザ・ズーに続き、ドリームデーでございました。

そもそも、ドリームナイト・アット・ザ・ズーは1996年にオランダのロッテルダム動物園が癌を患っている子供達とその家族を招待したことから始まった、障がいのある子供とその家族を動物園に招待し、気兼ねなく楽しいひとときを過ごしてもらう国際的なイベントです。(ウェブより)


そんな中、私のお手伝いはキラキラ普段通りキラキラお友達との工作です。

ちょっと懐かしい『ごしごしアニマルぶーぶー』を作りました。


平日と言うこともあり、予想よりも来たお友達年齢が小さくてけっこう苦戦しましたが

簡単に出来る様にと目や耳などパーツを用意したのがあまり採用されず
ハサミの使えないお友達は手でちぎったり等たくさんの努力や工夫をしてくれて
自分達の手で一生懸命作ってくれていました。
また、お友達の集中力や想像力と記憶力にビックリすることも多々あって音符
とっても考え深い一日となりました。



普段はひとが多くて来園が困難かもですが
こういう機会がもっとたくさんの場所で広がるとイイですよねニコニコ
象フンペーパー作り in 瀬谷本郷公園

前回は小雨の降る新横浜の今川公園に行ってきましたが、
今回は良い天気晴れの瀬谷本郷公園でございましたニコニコ
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-ふんえ.jpg

定員30名様には満たないものの子供会のお友達女の子男の子がたっくさん来てくれました。
平均年齢は小学2年生くらいでしょうか(中には幼稚園くらい小さなお兄ちゃんや高学年の大きなお兄ちゃんも参加してくれていました。)
本日の主役・・・・昨日製造されたラス君のうん●ちです(実際に使用したのは3年ほど前のに準備したものです)
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-ふん.jpg

職員さんが説明している時の子どもたちの目の輝き方目って比べ物にならないですよね
「うんち」ってここまでテンションの上がる言葉??ってくらいきらきらした子供たちがいました(笑)
割ってみると牧草がいっぱいです。(人のものと比べると臭いも目立ちません)
作り方は前回【出張してきました】を参照してください

ぞうふん100%だと完成品はこんな感じです
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-ふん~00.jpg


はがきサイズなので切手を張ってだすことも可能です
明日は園でも開催しま~すヾ(@^(∞)^@)ノ
日曜日の14時半からの1時間、
職員さんによるお宝ガイド最終日でした。

触っても大丈夫なうんちから動物園ボランティア ロザ♪のブログ-ぞう.jpg

この緑色のたまご、なんだかわかります?
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-エミュウ.jpg
エミュのたまごです
10才の男の子の手と比べると大きさがわかりやすいかな?

前回載せたシマウマのしっぽです
動物園ボランティア ロザ♪のブログ-シマウマ.jpg



動物に直接触る事はチャンスはなかなか無いと思うので
勇気のある子供(今回2人泣いた(TωT))は是非触って
図鑑に載っていない触感を感じてほしいですね