こんにちわ、Rosaですドキドキ


たくさんの美容家がいらっしゃいますが

そのなかでも

私が大好きなのが

ビューティーエキスパートの大高さん

著書に人柄が表れていて

読んでいるだけで、肌だけじゃなく

「きれいになりたいな」と思わせてくれる方なんです

で、彼の数年前の著書を最近また読んで

そこで取り上げられていた

「SUQQU」のリップが無性に欲しくなり

ちょうど時間が空いたので

大丸東京のコスメフロアーへ

久々のコスメフロアーは
なんだかガラガラ?

でも、SUQQUのコーナーで

口紅を試したいな~と思って

担当の方にお願いしたんだけどね

なんだか、接客がなってなくてさぁ~(笑)

仕事柄、相手側がセールストークしやすいように

会話を持って行ってあげているのに

「すごく評判がいいって聞いて試してみたくて~」

 → そうなんです!これは発売以来大人気で~
   とかいう返しがあるジャン

「この微妙な色の違いってなんでなんでしょう?」

 → 田中が日本人の肌を考え抜いて~とかさ

「私には、どれが似合うと思います?」とか

 → お客様は黄味が強い肌なので
   こちらだとシックに、こちらだと華やかに~とかさ


でも、それらがほぼ無反応で
(なんでなんだろう?)

おもむろに自分の手の甲に

リップガシガシつけられて

「どれにします?」ってさぁ~

それじゃ、買わないよ(笑)

カウンターって、お店の方から

その商品の色んな情報が聞けて

それが付加価値になって

商品に信頼や特別感が生まれて

お客が購入する訳でしょ

って、商売人の娘は商売にはうるさいのじゃ(笑)

だけど、別の所でふらっと立ち寄った

「ラッシュ」にて

店員さんがあまりに一生懸命で

商品知識もたくさん増やしてくれたので

まったく冷やかしで入ったけど

なんだかんだと購入しちゃったよ(笑)

だって、売ってる人の好感度が高かったから




人の振り見て、我が振り直せ

自分も気をつけて、いい仕事しなくちゃね





Rosa