秋も深まってきました。
これまで春、夏とひねり出してきましたがシーズンもののメニューを考えるときが一番楽しい![]()
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今回はこちら![]()
これは、世界的に有名な歴史的名香のレシピをヒントに精油で再現し、アロマトリートメントをするというものです。
01.柑橘の女王
使用精油:ベルガモット、レモン、プチグレン、ネロリ
科学者・石鹸製造業者・調香師のゲランが、19世紀にナポレオン3世皇后ユージェニーに献上したオーデコロンを参考にしました。
シトラス系の香りが好きというお客様が多く、そんな方に喜んでいただきたく選びました![]()
ベルガモットとプチグレンはビターな香りですが、ネロリがフローラルな甘さで包み込み、レモンがすっきりと全体のバランスを整えてくれます。
気持ちが落ち込んでいたり、日頃のうっぷんが溜まっている時などにもおすすめです。
02.ケルンの水
使用精油:オレンジ、レモン、ラベンダー、ローズマリー、ローズ、ネロリ
アロマを学ぶと歴史のとこで出てくるのが、イタリア発祥、ドイツのケルンで販売され、フランスでヒットした世界最古の香水オーアドミラブル(“すばらしい水”)。ずっと憧れていて、いつか再現レシピで作ってみたいと思いつつ、はや数年…
フローラル系の柔らかい甘さをローズマリーの清涼感がピリッと引き締め、シトラスがフレッシュ感をプラス。
特に忙しくて心身に疲れが溜まっている方におすすめです![]()
03.パルファムブレンド
使用精油:ローズ、ジャスミン、イランイラン、サンダルウッド、レモン、ベルガモット、ネロリ
なんといっても女性のための香りが欲しい!といろいろ調べてみましたが、やはり有名すぎるこちらが一番イメージに合うと思いました。名前を出すのも憚られる、マリリン・モンローが眠るときに身につけると言ったあの香水です![]()
ただ、あの香水の決め手となる合成香料は入ってません
なので、香りの印象は異なります。
華やかなフローラルノートをシトラスが軽やかにして、サンダルウッドのバルサミックな落ち着きがあとから追いかけてきます。
ホルモンバランスの乱れが気になる方、眠りが浅い方におすすめです![]()
11月30日まで。
























