えぐい。。。
読書記録ばかり。。。
寝ながら授業中、頑張っています。
- 村上 龍
- イン ザ・ミソスープ は、えぐかった。。。
- 村上龍の作品は好きなのですが、読むたびに衝撃を味わいます。
- フランクの殺人シーンがリアルすぎるというか。
休み時間に仮眠をとったら、目覚めたときは次の自習時間でした。
焦った。。。
寝てしまうときは、頁がリバースしてしまいます。
恥ずかしいことといったら。。。
春のにおい
今日の放課後に、少し余裕があったので、
店に行って髪をとめるものを買いました。
普段、シンプルが好きなので、
アクセサリーとか全くつけなかったり、
髪を結ぶときも簡素なゴムを愛用してるんですが、
店先の春っぽいきれいな飾りに幸せを感じました。
そしてそのまま、大きな花の形のクリップを買いました。
春ものの色っていいですね。
なんだか気分が明るく優しくなれます。
光の速さで
最近、本しか読んでない。
暇です、学校。。。
- 玄侑 宗久
- 中陰の花 は、ややオカルト?な感じがしましたが、
- 光と死者についてとか納得させられました。
- 収録されている「朝顔の音」は、リアルで凄かったです。
- 鷺沢 萠
- 過ぐる川、烟る橋 は、読みながら寝てしまい、
- 半端にしか思い出せないのが悔しいです。。。
- 次はこんなことにならないよう頑張ります。
- テレンス・リー
- なぜ戦争はなくならないのか 世界に蔓延する「戦争病」と戦争ビジネス は、
- 筆者が傭兵という立場にあっただけに、
- われわれがまだ理解していない戦争の側面を強く印象付けました。
- 戦争に関する書籍は勉強になります。
土のにおいととまどい
こゆびにかけた愛の呪文は
春の匂いがするからあなたのにおいと同じだね
首を後ろに向けてしまうのはちょっと後ろめたくて
あなたに近付くわたしにためらうから
土のほこりが空にけむって
生まれたばかりの芽にそっと布団のように
かばうようにかつてあなたがわたしにしたように
芽がそだったらなんていわないで
春の匂いに抱かれたならもう大きくなりたくはないのです
かぶりを振ったわたしは幼いでしょうか
あなたに不似合いだろうと小さなジェラシーをもつ
なみだを少しこぼしたのはほこりのせいじゃない
春の予感はこんなに愛しい
プラスベクト ルに壊れています。
恋に生きる?訳ではないと思うけど、恋愛は二の次なところも意外とあるけれども、
やはり、好きなものは好きです。
プラトニックなんかじゃないけど、madな部分もあるけど、
やっぱり好きだ。
。。。ややしつこいですね。。。
たとえば張るものの服の綺麗な色を見ると胸が躍って、
少しでも磨いて逢いたい、とか考えてしまう。
恋ってそんなやさしい魅力があるなぁ。
雲のながれ
途中でこけたら立ち止まって
青空に絶望をくりかえしていた
だけど涙はながれずに
出そうとした台詞も吸い込まれていた
あの時知らなかった
土のあたたかさに
あなたが昔なでた髪が
風にゆれていた
決してわたしから離れずに
まだそばにいてくれた
ごめんなさい
あなたの感触は懐かしいけど
半分だけよく思い出せない
ひとつ残った影は
連れをもたなくても歩けそうだよ
引きずる足がどれだけ重くても
春がくれば
春が直ぐくればいいのになぁ。
あなたに会いたくてたまらないのです。
もしかしたら、そばにいて、
すごく幸せな時間を過ごせるのかもと、
喜んだり。
だって、今度はわたしが離れていってしまうかもしれないから。
ちいさな希望すら、
捨てたくはないのです。
book of days
- 相変わらず本ばかり読んでいます。
- 山田 詠美
- A2Z は、今読んでいます。
- 主人公の心情が生き生きとしていて、テンポが良くて、
- 映画化されたら素敵だな、と思いました。
- 阿部 和重
- グランド・フィナーレ は、途中から作者の狙い通りに驚きの連続でした。
- なんだろう、素直に凄いと思いました。
学校は、相変わらず自習。
6時間ぶっ通しで本が読めるので、どんどん書籍が消えていってピンチな訳です。
図書館に出かけては、何がいいか選んでいる、そんな毎日です。
砂の城
抱えた愛を全て壊したらわたしは簡単に泣いてしまうかもしれない
いや、途惑って相変わらず泣かずに枯れていくのかもしれない
あなたを忘れたら灰色になる気がするけれど
そこからたくさんの色が生まれるのかもしれない
あなたにすがりついて辿りついた砂の城で
わたしは何も本音をしゃべらないで
まくしたてる
その中でたまにわめくのは足がういて引きつるから
わたしは無様なヒロインにすらなれない城の女



