日フィルinKyusyu2025に行ってきました。

九州公演50回目の節目の公演でした。



開演直後、急病人の方が出てしまいました。

楽しみにされていたでしょう。無事でいらっしゃればいいのですが。



今回の指揮者は、新しい首席指揮者、カーチュン・ウォン氏でした。

今回の演奏曲はアンコール含め聴いたことのある曲で、より楽しめました。


「威風堂々」「展覧会の絵」は大迫力でした。

「威風堂々」は勝手に「堂々と生きていいんだよ」と言われた気がしてうるうるしてしまいました。



ショパンのピアノ協奏曲は落ち着いていて綺麗でした。



去年もでしたが、やっぱりスマホで聴くのと生のオーケストラは本当に音が違って感動しました。

ロビーでのウェルカムコンサートも素敵でした。

この時代になってもショパンの曲が新しく発見されるとは驚きでした。



最後にCDにサインを頂いて帰りました。



音楽っていいなと思った1日でした。