もううんざりするほど成功と失敗を繰り返し
ようやく一つの形ができつつあります
もう最初の構想がいつだったのかさえおぼろげな記憶になりつつあります
人と同じことに終始することが嫌だったわけではなく
馬砲のスキルの合成に失敗し続け
Ixaの世界で別の生き方を探し弓武将を育て始めました
反逆の奏を4人の天が習得した時
あの頃がピークだったな
そう振り返る自分がいることに引退を感じました
槍部隊の構築を経て
もう行きつくとこまで行かないと終われない気持ちにもなりました
最終的な弓部隊の完成形は
課金者にとっても遠く険しく
しかし魅力的でした
まだ終焉に到達したとは言えませんが
もう完全にその辺の砲より強いです
そう胸を張れる領域には到達したのでちょっと公開します
まだもう少し先はありますが
現状の期待値は310万前後
最大値は405万前後
まさかあの当時あれほどに焦がれた反逆の奏が今入れ替え対象になるなんて
思いませんでした
妥協することは簡単です
課金してる人を廃人だと切って捨てるのもいいでしょう
まぁゲームにここまでつぎ込むことが正義ですとは言いません
しかし言い訳しながらあいつほど課金してねーしな
そう言いつつこそこそそれなりの課金し続けるのかっこいいですか?
俺がかっこいいだろ?ってわけではなく
誰しも趣味はあると思います
他の人から見ればなんでこんなことにこんなにお金をつぎ込むの?
そう感じることは多いでしょう
でも少なくともIxaの世界に居る人はこの価値観は共有できるはずです
俺は課金していないから負けましたって言うのが嫌で
課金も含めて楽しもうと決めました
嫁の目は怖いけれど
それ以上に稼ぎ取れば誰も文句は言いません
Ixaは時間も使います
だから合戦の日程になるべく多く時間を使えるように
日常と経営をコントロールする努力もしています
言い訳はしません
動いてれば強いよね
そんな評価は俺には要らない
負けたら猫と寝て癒されます
自分の日常をコントロールすることなど
誰しもできる事ではないかもしれないけど
出来る立ち位置だからこそやっています
同盟に所属してれば皆が気分よく遊べないかと思案します
しかしの多くの人には廃人の自己満足だと斬って捨てられます
オマエは強いから余裕があるんだと
あらゆる意味でそれは違います
ゲームの世界はリアルの縮図です
ゲームで言い訳する人はリアルでも言い訳することが許される立場なのでしょう
俺にはそんなことは許されません
ゲームで人に気を使えない人はリアルでも思いやりを持てない人なのだと思います
自分が裕福ではなくても心豊かな人はたくさんいます
目標が明確な人は嫉妬なんかしてる暇はない
適当に遊ぶことがゲームの楽しみ方だ
同意しますが共感はできません
恐らく到達してしまえば熱が冷めていく
そして俺も消えるでしょう
その時にやりきったと思って去りたいと思います

