骨折⑨〜手術当日〜の続きです。
果たして手術はうまくいったのか?
いい予感があまりしない…。
とりあえず手術は終えて、
CTを撮ってから病室へ戻りました![]()
手術室が寒かったからか、
体が震えて歯がカチカチいう![]()
これがシバリングか!と、
ちょっと感激。
そしてお部屋へ戻り、血圧と体温を計る。
体温37.2℃、血圧150台。
腰椎麻酔も切れてきたので、
ナースの「痛いですか?」の問いに
「痛いです」と寒さに震えながら返答。
でも、だからといって何もアクションなし!
え!!?
痛みどめ使ってくれないの??
傷も冷やさないし、患肢上げないし、
大丈夫かな??
このまま放置ぽかったので、
こちらから「痛いので痛み止めの座薬下さい」とお願いしました![]()
その後、看護師さんは訪室せず。
私だったら、
帰室時にシバリングがあって、
血圧も高かったから、
寒気が治り痛み止めが効いてくる頃に訪室して再検するぞ![]()
そうこうしているうちに、夜勤帯になり、
ナースではなくDrがやって来て。
Dr
「CT撮ってみたら、関節のところに、まだズレが見られます。このままだと、将来膝の人工関節が必要になる可能性があります。再度手術して、このズレを治した方がいいですが、手術したからといって上手く治るかは正直やってみないとわからないですね」
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いや。
やってみないとわからないのに、
もう一回とか!
でも、やらないと、確実に将来不具合でそう!
というわけで、再手術が5日後に決定![]()
ついでにDrにこの病棟の看護師さんでは不安だと伝えました。
Dr
「やっぱりそういうのわかっちゃう?この病棟の看護師さんは整形を諦めちゃってるんだよね。整形外科が主の病棟に移れるようにしとくね」
そりゃ主科が産婦人科ですものね…。
その夜担当してくれた看護師さんは、
3年目で整形の膝術後は見たことない子。
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痛すぎて、
ツラすぎて、
過呼吸になりながらそれさえも自分で治し、
あの夜はもう思い出したくない![]()
あれをもう一回しないといけないかと思うと、
ちょっと再手術を迷ってしまいそうになりました![]()