長女ちゃん 生後3ヶ月0日。


記念すべきその日。


パートから帰って来たぱぱに交代してもらって、私は自転車でお買い物へ。


いつものように、
すっぴんとボサボサ頭を隠すため、
帽子をかぶる。


目的のお店で買い物して、
もう一軒スーパーに立ち寄ろうと考えながら、
呑気に緩やかな坂道を下っていましたショボーン




その日は風が強かった。





ふわりと舞う帽子ポーン




(やばい、すっぴんボサボサがあらわに!)



とっさに飛ばされた帽子を拾おうと、
振り返ったか止まろうと思ったのか、
(この辺り、少し記憶が曖昧です滝汗)


次の瞬間にはグラリと自転車が激しく揺れ、
左側を下に転倒。

その上に、のし掛かるように倒れて来た自転車。

左足から嫌な音?と感触。そして痛み。




チーン←ほんとこんな顔してたと思うアセアセ



やばい立てない。



すると、後ろから来た自転車の女性が
大丈夫ですか!?
と、声をかけてくれました。


(すごいビックリされてる。
派手に転んでごめんなさい)


やさしい方の「立てますか!?」の問いに、
た、立てないです。手を貸してもらえますか
と、半泣きで助けていただく。

 
まずは私の上に倒れ込んでいた自転車を起こしてもらって。

手を借りて立たせていただく。


その時点で左足に力入らず、歩けない!



肩を借りて、とりあえず道路の隅に自転車と一緒に移動させていただきました。


歩けないですよね。私も前転んだことがあって。痛いですよね。自転車はここに置いて後で取りに来たらいいから、ご自宅まで送りますよ!


ものすごく親身になってくださったえーん

でもこれ以上は申し訳なさすぎて、
家族を呼ぶから大丈夫ですとお伝えしました。



あの時のやさしいお方、ありがとうございます!

本当に助かりましたえーん



ナースあるあるかなと思うのですが、
外ではあまり看護師なのバレたくないというか。

でも今度からは、
外で倒れたり怪我した人がいたら、
私の看護師としての力を100%使って助けるぞ、と誓いました!