骨折⑤〜近医診察、シーネ固定〜の続きです。
自転車でコケて左膝を受傷。
近くの整形外科で左脛骨の骨折と診断。
シーネ固定され、自宅へ帰る。
その日の夜は、
陣痛のあの日の夜を思い出しました![]()
産んだのに、長女ちゃん横にいるのに、
この痛みは何!?なぜ耐えないといけないの!?
カロナール効かなくて、
自己責任でロキソニンを飲みました![]()
授乳中の痛み止め、医師により考え方が違うかと思いますが、長女ちゃん出産時に、出産後の痛み止めとして処方され「母乳に出るのはごく少量だから、赤ちゃんに影響はないよ」と言われました。私もいろいろ調べましたが、確かに「避けた方が望ましい」と書いてあるけど、絶対禁忌ではないため、内服することにしました。
それほど痛かったんじゃ〜察してくれ〜(急にノブ)
母乳寄りの混合だったので、
おっぱいじゃないと寝付きの悪い長女ちゃん。
しかも今までは、
夜間ずっと添い乳で寝ていた![]()
その添い乳ができなく、
(そもそも痛くて横を向いて寝れない)
夜間はずっとグズグズ![]()
ぱぱが抱っこで、がんばってくれました![]()
翌朝
受診したのは3ヶ月前に長女ちゃんを産んだ総合病院。お産のため入院していたから、勝手がわかると思って。
長女ちゃんをばあばに預けて、
ぱぱに付き添ってもらい、いざ受診!
…![]()
紹介状持ちだといっても大分待った!
8:30 病院到着
(合間に検査)
12:30 診察
(合間に入院のための検査
)
13:30 入院
約5時間![]()
足だけじゃなく心も折れた![]()
検査ではレントゲンに加えCTまで撮ることになり、(しかもシーネ固定外して)
もはや地獄。
検査技師さんも1人で対応しようとするけど![]()
いや無理やって。折ってんねん足。折りたてやで、めっちゃ急性期で痛いやつやん!?
案の定動けない私、介助しようにも慣れてない技師さん。
検査台に移動できないから、付き添いのぱぱにも移動を手伝ってもらう。
(ぱぱは昔、医療系の経験あり)
![]()
手を貸してもらっても痛すぎて。
三十路が検査で泣きました。
(2回目)
どうでもいいけど、検査後ぱぱが「技師さんにままのパンツ見られたのショックやった」ってシュンってしてた![]()
いやあの人たち何万とパンツ見てるからと、変なフォローしてしまう。医療従事者にとって、患者さんの下着なんて本当にどうでもいいから、私も同業者に見られても全然平気なんだけど、ちょっと考えを改めましたw
そんなこんなで検査を終え、診察後手術適応となり、入院の運びとなりました。