自分としては、
★高値更新中の騰落レシオ上のダイバージェンス
と
★高値安値圏における日柄(約1か月)を消化してからのトレンド転換
を見逃さないことが今年の勝負の分れ目だったのかと思います。
大きなトレンドとしての春高値-秋底値という考え方に従う(自分はこれでした)のも2007年-2012年までは100%的中でしたが、今年に関してはそのアイデアには黄色信号です。
振り返ると、日足大陰線が出現した日に何とか乗れたのは、ギャンブル心が上手くいったまぐれの範囲でしたし、三角持合い期間は逆張りショートで何度もやられました。
今年はツいてました。
半年にわたって続いたトレンドが変わったと思った5月23日の
場中のヒステリックな崩れに対して、待っていたくせに1枚しか張れなかったのと、トレンドの周期を6か月でしか捉えようとしなかったのは反省点です。
タラればですが、教訓としていちおう書いときます。
★半年にわたるトレンドが崩れたと思ったら「大きなボラを覚悟し」複数枚入れる。
★1か月、3か月、6か月のトレンドを意識する
これを前半の総括として、暫く更新も休みます。
また大きな転換を思わせる動きがあったら書こうと思います。
225先物は10000で除した数字を採用しています。
