ろろんの避難所ぶろぐ -2ページ目

ろろんの避難所ぶろぐ

ドラゴンクエスト10

目覚めし冒険者の広場で、写真枚数制限のため
やむを得ず写真削除となった日誌をこちらへ移動しています。



裏話もついに最終回!

と言うわけで、少し前回の内容の続きっぽくなります。

物語を書くにあたり、最初に思いついたのは7話目。

物語の結末部分から思いついたわけですね。


写真を撮っていたとき、オレンジさんの姿から、

「ガマの油売り」が連想されたんです。


1~6話を振り返るような話にしようと思っていたので、

時代劇とかでよく見るパターンを再現してみました。



冒頭から延々とオレンジさんの「口上」がバックで流れ、

姫がみんなを誘ってガマの油売りを見に行く中、

自分の想いを心の声で語っていく・・・。


という感じなのですが、映像を文章で再現するのって

難しいなぁと思いましたw


それっぽい雰囲気は伝わりましたでしょうか?



ちなみにオレンジさんの役柄は薬師。お医者さんですね。

お医者さんはガマの油売りなんてしない!となりますが、7話の最初で姫が、


オレンジさんが、「面白いもの」見せてくれるってー。


と言っています。この一言で、本業ではなく余興というニュアンスにさせたつもりですw

ちょと厳しいw



そして日誌を公開していく中で、ポテさんとしのさんと

一緒に遊ぶ機会がありました。

そこで閃いたのが、この2人に7話目に写真でだけ登場して

もらおうかなということです。

ストーリーはもうほぼ出来上がっちゃっていましたしねw



結果写真でだけの物語が完成し、

姫は3人を誘ってポテ地蔵の勉強を投げ出し、オレンジさんの余興を見に行く。

怒ったポテ地蔵は姫を追い、到着。何をしているんだろう?と覗き込む。

しのさんも気になって、何となくついていってみるw


という物語が生まれたわけです。わかりましたかね、これw



元々この7話目、最初は使える写真は1枚だけでした。


姫の想いを語らせるわけだから、姫のアップの写真で始まって、

またアップの写真で終わると綺麗かな?

と、そんな思いもあり、最後の日誌だけ5枚の写真を使用。





そして最後の最後で、姫が詠んだ歌。

これはまったくの予定外w

2話目の、しのさんのコメント。




姫の詠む歌♪
楽しみにしてます~ヽ(^o^)丿




このヒトコトで、姫に詠ませることに。

しのさんハードル上げすぎです!w



私自身、歌なんて詠んだことがなかったので、ここが一番時間かかりました・・・。


切れ字?何それ。そんなレベルなのでw


結果、姫は男勝りな歌を詠みましたが、

今の姫らしい歌になったんじゃないかなって、そう思っていますw





では最後に今回のタイトル「それぞれの想い」について。


このタイトルは、物語を書く前から決めていました。

裏話その1でも書きましたが、


「私から見たしばしばさん」


ということを表現したかった、ということがありました。

私から見た、キータさんとオレンジさんも。



劇団あゆゆは、お芝居です。



それでも、上手い事表現できたんじゃないかなって、そう思っています。

3人の日誌を読むと、もっとご本人様たちがわかります。


それに合わせて、「それぞれの想い」も表現したつもりです。

再度読み直して、それぞれの想いをチェックしてみてね!







ちなみに裏話での写真は「7話目の続き」になっています。

ちょとでも楽しんでもらえるようにと配慮してみましたw


裏話の写真の説明はしませんが、姫シリーズをずっと読んでいる方は、

あぁ、これがあのシーンか!と、ニヤリとする写真があったのでは?w


今回の裏話4の写真は、完全に想像にお任せします!

素敵な物語を自分の頭の中で思い描いてみて下さい!


私はこの写真2枚だけで、日誌1本書けますよ!w







ではそろそろ終わりましょうかw




気付けば年末から、ログイン時間がどんどん減って、

日誌に没頭する毎日だった気がします。

でもなんだろう、この心地よさはw

そしてこの達成感!泣きたくなってきたけど我慢して、






劇団あゆゆact3

★それぞれの想い★



裏話と合わせて、

完全完結と致します!




長い間お付き合いいただき、誠にありがとうございました!



最後の最後に、私の好きな名言で〆させて下さい!














Imagination is more important than knowledge.

Knowledge is limited. Imagination encircles the world.




空想は知識より重要である。

知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。



アルベルト・アインシュタイン