ろろんの避難所ぶろぐ -19ページ目

ろろんの避難所ぶろぐ

ドラゴンクエスト10

目覚めし冒険者の広場で、写真枚数制限のため
やむを得ず写真削除となった日誌をこちらへ移動しています。

ではでは裏話書いて行きましょーう。


今回は、登場人物について。


最初は、出てきた方を一人一人書こうと思ったわけですが、
それこそすごい量になりそうなので、今回私が
補足で説明したい事を含めた方を紹介しようかなと思います。



登場人物のキャラ作り。個性の出し方については正直あまり苦労せず、
ぽこぽこ浮かんできたわけですが、姫様シリーズに続けて出ている方は
ある程度しっかりとしたキャラ付けが出来てきた気がします。

今回のact4から、新しく登場してきた方が多くいたわけですが、
その方々の紹介がメインになるのかなー?



まずは何と言ってもミンちゃん。

不幸の塊のような少女に、小さな幸せを。
当初の予定では、act4の最後でしゃべれるようになるはずでした。
しかし物語を書いていくうち、まだ時期ではないと思い、
しゃべれないままに。ごめんね、作者が意地悪なんだ。

今後の物語の拡張の期待を込めて、という意図もあったりw

しかし今後のアプデで、しぐさに表情をつけられるようになるので
しゃべらずとも表現の幅は広がりそうですよねw




続いてかぴねぇさん。

実は彼女の存在は、姫様の中でかなり重要だったりします。
唯一、姫様の事を「ろろんちゃん」と呼ぶ人物。
姫様の悩み事を感づいたり、寝ずに看病したり、
母親のいない姫様にとって、彼女の存在と言うのは・・・。

と、ここまで言えばわかりますよねw





そしてお殿様こと、カピじいさん。

姫様のパパにあたる、お殿様役。実はかなり前から、
私の中でカピじいさんで決まっていましたw
まずは何よりウェディであること。そして鋭い眼光の持ち主。
普段チアぼうさんに対する、意地悪の数々w
そういったものの総合評価で、他に思い当たる人はいませんでした。

作品の中では、驚異的な強さを秘めた存在となっております。
しばしばさんに、睨み殺されるかと思ったと言わせ、
チアぼうさんに、城の者が束になっても勝てないと言わせw

とにかく強さと言う意味で、存在感が大きくなればなと思っていましたw




そんな感じで、次はチアぼうさん。

お殿様の手足の如く、情報を集めては敵と対峙し。
必殺の突きの構えを見せたり、ベル様がいなくなった後は
腰を抜かして座り込んだり。
ベル様と睨み合ったときは、ハッタリだったのか?
それとも本当に実力の持ち主なのか?

実は今回、それぞれの強さを明確にせずに、
読んでくれる方の想像に任せてみるという方法を取ってたりします。




そうなると、少し説明しておいた方がよさそうな、しばしばさん。

しばしばさんは、前回私が上手く表現出来なかった所を
補足するかのように、今回物語の結末のキーマンとして動いてもらいました。
こういう感じが、しばしばさんらしいんじゃないかなって。
なんだろ?縁の下の力持ち?みたいなw

そんな中、ヘルバトラーと闘うシーンがあったわけですが、
今回バトルシーンは全面カット、という事を書く前から決めてました。

それでも息も切らさず、平然と宝箱を開け、その後すぐに
姫様を探しに行く辺りで、彼の強さは分かってもらえたと思います。




では次。

今回敵役として登場してもらった3名。ベル様、マルクさん、ユウさん。

私はベル一味と呼んでますw
全員私が所属するチームの方というのも、仕込んだ小ネタだったりしますw

こちらの3名も、力量は不明。それでも全員武器はしっかり持っています。
何やら不思議な力の持ち主のベル様。
いい人なのか、悪い人なのか、放浪癖のありそうなマルクさん。
狂犬ユウさんw




今回の作戦は、ユウさんの寝落ちのため失敗した模様。
それでも、追加エピソードの最後の最後で出てきたユウさんの
インパクトは、強かったのではないでしょうかw


ちなみにact4で私が一番好きなキャラは、マルクさんだったりしますw

元々はマルクさんは、ミンちゃんの行き先を教えるだけの役の予定でした。
(実際作品中では、NPCのオガじいさんの部分)

今回協力してくれると言うことで、何気にドレアは私がほぼ決めてみたりw
本人もその姿を気に入ってくれて、チョイ役では面白くないな、と
作品中ではかなり面白い位置にいる役になりましたw

個性あふれるベル一味。今後の動きが気になる所ですねw







では最後に、ドワーフ3兄弟について。






え?もう文字数が限界?

じゃ、この辺で終わりにしよーっとw


ごめんなさーいw



裏話、次回最終回!



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